2011年11月16日

sea 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
私はもともと油っぽいものが嫌いで食べるのも野菜中心でしたが少量は牛、鶏、豚、魚あらゆる肉を食べてました。
しかし食べながらも可哀想だと思ってはいましたが、食べないと病弱になると思っていたので少量食べてました。
ベジタリアンになろう(というかもっと控えよう)と思ったのはスピリチュアル本がきっかけです。私は霊的世界や宇宙人を信じていて大好きだったので、
その中でも「アミ 小さな宇宙人」を読んでから
あまり食べなくなったと思います。
もっと量を減らしたのはスピリチュアル関連の本をたくさん読んでからです。
どの本も共通して肉食は良くない風に書いてました。

今はラクト・オボ・ベジタリアン(でしたっけ?)に当たると思います。
しかしいずれ自活するようになったら、ビーガンになれたら素晴らしいなと思ってます。


インコを飼っているのですが、今は完全に嫌われてて近寄れない状態になっているので、それが悲しいです。
もう狭い籠から出して遊んであげられないのかも知れない…(泣)
動物に意識注いでから他の家族に任せきりだった餌やりをしたり、なるべく話しかけるよう努力してはいるのですが…。

2)その後の苦労話
えっと…むしろまだ苦労してます(汗)
ほとんど食べれるものがなくて…でも野菜のほうがおいしいと感じます
最近は原材料とかなるべく見るようにしてます

あとやっぱりベジタリアンになると自分の意見を通すから、周りに迷惑がかかるのが気になります。特に今はまだ学生なので余計に…。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体のだるさは幾分かマシになったように思います。
あとネガティブ思考や
神経質でイライラするのも同様に。
少し痩せたのと、体がスッキリした感じはあります。
性格が明るくはきはきしてきたように思います。

4)悪かった点
今まだ食べるものと食べないものの境が曖昧で…(汗)今日牛乳控えようかと思って、豆乳飲みましたがw
完全なビーガンに果たして自分がなれるかどうかちょっと分かりません(汗)
体や精神に悪いことは今のところないです。
というかむしろ健康になったように思います。


あと余談ですが、海の環境も気になってるので
シャンプー、リンス、洗剤などの泡類は無添加のものを選んで使ってます。(対してエコになってるか分からないのですが…。)
で、なるべく節約するよう心がけてます…。
posted by reasonvegetarian at 20:10| スピリチュアル的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

machiya 東京都 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
数学科で学者を目指していました。数学を志す人は唯我独尊なところがあり、子供な部分を多く残し、自分より数学の能力のある人には一目置くものの、敵視する人が多い世界です。漏れなく自分もそのような人で、クラスの中で一目おく知人・水○君がいました。
そのようなこともあり、2年半は一切喋らない関係でしたが、自分が遊びすぎ留年してからは、彼と競争するという意識がなくなり、留年友達の友達であった水○君と時折喋るようになってきました。
昔は、クラスの中心にいた彼ですが、そのころには人が離れ、孤独になっているように見えました。話をしていくうちに、彼は宗教に関心があることが分かりました。自分の信じている世界観の外から、異なる事実(?)をもって異なる世界観を組み立てる彼の話は面白く、数学の理論を組み立てるように彼の事実と理論化を一緒に面白く遊んでいました。

彼はそのうちベジタリアンである方向に進んでいました。
自分はそれを否定するというより、彼の立てる理論と精神性に面白さと尊敬を持っていました。

その後に、「アミ」をよみ、アミがベジタリアンであり、肉食を否定する内容に、納得いかないものの、心にひっかるものがありました。

その後、自分は数学の大学院(他校)へ行き、実家に戻りました。当然水○君とは離れたのですが、その後に彼も自分と同じ大学に入ることとなり、それまで以上に彼とは語り合い、理解を深め合いました。

結局ベジタリアンの正しさは納得行かないものの、自分もそうでありたいが、そのような軟弱な人間ではありたくないという不協和のある感覚を持っていました。


その後結婚し、妻が育児の中で自然育児とシュタイナー教育を選び、菜食を自分に進めてくれました。そのとき自分はワインに深く魅入られており、当然ながらワイン(ビオディナミ)の観点からシュタイナーを知っており、育児で繋がったことに運命を感じました。
当時毎日肉食を行っていましたが、1週間ほどしてみたところ、味覚の感度が格段に上がっており、よりワインを理解できるのであれば、肉魚卵乳を食べない生き方をしたいと思いました。

ワインへの想いは日々深まり、続いています。
そして、生命倫理的にも矛盾や背徳感が減り、精神的にも楽になりました。


2)その後の苦労話
外食で如何に対応するか。
当初は一切NGを貫いていたのですが、
コントロールできない出汁などは、目を瞑ることもあります。

ベターであることを選ぶしかないと思います。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
痔が治りました。
低体温が36.5度になりました。
標準体重に戻りました。(それから減らそうと思っても減りません)
ワイン会でシェフの渾身のベジ料理が味わえます。
ベジ料理は肉でごまかすことが出来ないので、テクニックが重要です。


4)悪かった点
味覚が敏感になった結果、他の人のワインのコメントは理解できるのですが、こちらの感覚は分かってもらえません。結局、理解者は同じベジタリアンの妻と田中さんです。
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2011年09月26日

ゆきこ 秋田県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
このようなサイトがあり、そしてベジタリアンの皆様の投稿を読んで嬉しくなり、私の意見も是非投稿させていただきたいと思いました。
私が菜食を決意した理由はとある本(スピリチュアル関連)を読んだ事です。
その本には肉食は本当は良くない。なぜなら動物も人間と同等の存在で人間によって好き勝手に扱われていい存在では決してないこと、肉食に罪悪感があるならば、やめるべきであるといった旨のことが書かれてあり、ハッとわれに返り、それはまるで悪い夢から覚めたかのような感覚でした。
自分はその本を読む前までは人並み程度に肉を食べていました。特に多く肉を食べるという家庭ではなかったと思いますが、今まであまりにも無知だった自分を恥じ、自分が罪深い人間であると思っています。

冷静に考えれば牛や豚や馬や鳥、食肉として加工される動物達がいつ私達人間に食べてもいいよなんて言ったのでしょうか?動物の言葉が分かりますか?極端な考え方かもしれませんが、人間だって自分や自分の家族が屠殺場につれていかれ、食肉として加工されるなんて考えてみただけでぞっとするでしょう?動物だってそれは同じなんじゃないの?とまで考えるようになりました。

屠殺場に連れて行かれた動物は殺される前に涙を流すと聞いたことがあります。彼らに感情が無いなんてどうして言えるでしょうか。
元々は菜食の国なのに、あまりにも肉食に偏りすぎた現在の日本の状況を見て、愕然とする事が多いです。
肉食系という言葉がありますが、それも今の日本の状況を反映した表現だと思います。それとベジタリアンになって随分とものの見方、見え方が変わりました。

2)その後の苦労話
外食時やスーパーでの買い物時などは肉が入っていない食品を探すほうが大変なくらいなので、その点は苦労します。
肉は入っていないだろうと思って注文しても実は入っていたりするのでそのたびにため息がでます。
そして改めていかに日本の食品が肉偏重なのか改めて思い知らされます。

また肉を食べなくなってからどうも特に肉を好んで食べる人や、好物は肉と発言する人に対して違和感を覚えるようにもなってしまいました。
以前の職場に飲み会の会場についての話をしている時に「肉食わせろ〜!」ととある女性が笑いながら(本人にしてみれば多分可愛いらしさを演出したつもりで)言っていましたが、その言葉を聞いたとたん(いけないとは思いつつも)彼女に対して嫌悪感のような感情をもってしまい、その後の彼女との人間関係に暗い影を落としてしまいました・・・。

また私は海外(ヨーロッパ)で暮らしたこともあるのですがやはり日本よりも自分はベジタリアンであると公言しやすいと思いました。そして海外は肉食の人も多い一方で、ベジタリアンに対しての偏見が日本に比べてずっと少ないように思いました。それぞれの考え方を尊重してくれるというのでしょうか・・・。
日本でベジタリアンというとかなり珍しがられますし、言いにくさも正直言ってあります。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
私は肉を食べなくなって数年たちますが、甘いものや肉以外の油物(コロッケなど)は好んで食べますので体調面でそんなに大きな変化は無いように思います。
ただ精神的には肉食をしていないという安心感というか(なんと形容したらいいかわかりませんが)誰になんと言われようとやっぱり肉食をやめてよかったという気持ちが大きいです。

4)悪かった点
悪かった点はなにもありません。これからもずっと菜食でいこうと思います。
よく、肉も大切な栄養素とか言う人がいますが、動物にこれでもかというほどの恐怖を与え、その結果奪われた命を食べてまで自分の栄養云々という気持ちは一切ありません。
posted by reasonvegetarian at 11:37| スピリチュアル的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

じゅんじゅん 東京都 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
私は屠殺の現場を見たことがあります。(面接もした)
その時は、若かったので「これも乗り越えねば」と肉を無理やり食べました。

それから十数年たった今。
ナチュラルハイジーンを初めて数年、会社の連中を見渡せば、イライラ感、とても僻みっぽく、負けず嫌い、人を蹴落とす、陥れるなど当たり前、いわゆる精神的に患ってる状態に近く思えてならないこと。彼らは体臭などとてもひどく刺激臭で、聞けば過度の肉食と外食産業の御世話か、ジャンクフードで過ごしてるであろう事が、会話や付き合い等から、良く伺えたのとかで、考えるものがありました。精神系で入院暦ありの元彼女も自称のグルメの類いだった事等。ヨガや中武をならってることから、健康への関心も深まっていき、とうとうヴィーガンとなりました。

2)その後の苦労話
身体の引き締まり、着替えるときに腹筋とか見られ、会社でよりひがまれ、習い事等に対する、風当たりが強くなりました。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
今は意外にも、より筋肉がつき、身体が引き締まった感じです。特に腹筋の割れなどには、効果的だと思えます。もう一押しとタバコを肺に入れるのをやめ、葉巻などの趣味に発展する切掛けとなりました。

4)悪かった点
意外と動物だけで、塩や砂糖までこだわってる人は、当サイトにはあまり見られませんが、私はそれも実践していますので
外食は食べるもの全く無いし、会社では弁当持参でないと困ります。テレビはグルメ番組ばかりで、食欲を煽るものばかりで、正気の沙汰では無い感じというか、呆れるばかりです。あと、どんなにきれいな女性でも、肉食してるとおもえば、汚く臭く感じゾッとします。
posted by reasonvegetarian at 10:19| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

mw

1) 菜食を決意した理由ときっかけ
毎年ではないのですが、4〜7月頃にかけて手指に湿疹が出て日常生活に大変な苦労をする時があります。
酷くなるとまったく同じ症状が足にも表れ、医者に診てもらってもこれと言った改善策もなくただ軟膏で症状をおさえる手立てしかなくて不安な時期をただただ惨めな思いで過ごしていました。
これはきっと体内が汚染されているのが原因に違いない・・と、ある時、本気でデトックスを考えていた矢先にナチュラル・ハイジーンという健康法を知りました。
まだ始めて半年も経ちませんが、実践中です。
当然、この健康法はフルーツと菜食中心の食事法なのでおのずとベジタリアンになります。

2) その後の苦労話
主人と二人暮らしなので子供が居ない分、楽だと思いますが。
ベジの私と肉好きの主人の食事は別に作っています。
私は玄米、主人は白米。
例えば、野菜炒めでも肉入りと肉無しとの二種類。
カレーも私は肉の代わりに厚揚げを使います。
カレールーも私のは動物性の物は一切無しで・・。
・・・最初は面倒でしたが共に少量しか作らないので慣れてしまえばどうって事ないです。

後、お付き合い等で食事をする時に自分はベジタリアンだとはなかなか言いにくい時がありますよね。
そんな時、(私の場合は)色々と考えてないで「お肉類を食べると湿疹が出ちゃうの↓」と言ってしまいます。
ベジタリアンを宣言するかしないかで苦労をなさってる方々が多い様ですが、何か体調の関係で食べられないと伝えておけば平気だと思いますよ。
(その時はいかにも残念そうな表情で・・・ね!)

3) 良かった点
嫌でもダイエット効果が表れます。
私はベジを初めて3週間で3キロ体重が落ちました。
それからは特に大きな体重の変化はありませんが、間違いなく健康になった気がします。
例の湿疹も今では改善してぶり返しがありません。
それから、何よりも「自分は地球環境=動物達の命を救っているんだ」という平安感もあります。
自分がお肉を食べない事で一日800頭の動物達の命を救えてると思うと、自分の存在感みたいなものを感じます。
良い気持ちで就寝でき、良い気持ちで朝、目覚める事ができます。

4) 悪かった点
悪かった点、と言うより。
困った点は、日本はまだまだベジタリアンに優しい環境では無いこと。
外食ではお店を選ぶのに苦労するし、スーパーでの買い物でも極端に食べられる食材が限られる・・と言う所でしょうか。
アメリカやカナダ等では、売られている野菜やフルーツの種類がとても多くて日本ほど値段も高くないとよく聞きます。
早く日本もアメリカやカナダの様にベジタリアンに優しい環境(国)になって欲しいと願っています。

動物達の命の尊さをもっともっと知ることが肉食を止める環境(国)作りの基本になると思います。
posted by reasonvegetarian at 01:17| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ワビト 石川県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
東日本大震災で被災した人たちのニュースを毎日見ていて、心の中がモヤモヤして、考え事が増えて、人生を変えたいと感じていた。以前から、妻が菜食に興味を持ち、家庭内で少しずつ菜食が増えていたところに「タバコと酒を止めよう」と思い立ち、ついでになんとなく「菜食に徹してみよう」と思った。

2)その後の苦労話
不思議と、肉、魚介類を口にしないのは苦にならない。家族全員で菜食をしているので、我慢をしていないし、食事の時間、食材や調理方法などについての話題が増えて楽しい。今まで、納豆をほとんど食べていなかった私が、菜食では納豆(タンパク質、カルシウム)が貴重な食材と理解して毎日食べるようになった。栄養が不足しないよう、また、偏らないよう、常に勉強して、野菜、フルーツ、穀類、豆類 な
どなど意欲的に食べなければならない。家族や一人での食事では苦労も問題もないが、他人との会食では葛藤がある。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
見事に体臭、加齢臭がなくなり、シャツや枕が黄ばまなくなった。性格が穏やかになり、怒ることが少なくなった。顔のむくみがなくなり、「顔が小さくなった」と言われる。性欲が抑えられているように感じる。多分、男性ホルモンの分泌が減ったのだと思うが、頭皮から産毛がいっぱい生えてきた。泳いでも走っても無くならなかった、「ヘソの下の脂肪(ポッコリお腹)」が無くなった。ジョギングもスイミングも続けているが、体力の低下は感じない。朝からしっかり3食、お腹いっぱい食べるようになったが、体重はやや減少。ウンコがよく出る。野菜なら何でも好き嫌いがなくなった。薬がよく効くように感じ、カゼ薬でも栄養剤でも効果が出やすいと思う。

4)悪かった点
自分の場合は、無い。
上にも記した通り、精力との引き換えになるかもしれないが、明らかに髪の毛が生えてくる。ぜひ、ハゲの人には「菜食」を試してもらいたい。
posted by reasonvegetarian at 01:35| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ロビン 大阪府 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
体臭と性欲を抑制できると聞いたから。
また、できるだけ周りに負担をかけずに生きたいと感じ始めたから。
決定的だったのは、憧れのクリス・マーティンと綾波レイがベジタリアンだから(笑)

2)その後の苦労話
・人と食事をする時気を遣う。
・栄養面に少し不安が残る。
・添加物や匂いに敏感になる。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
・体臭と性欲が抑制されてると感じる。
・体が軽く、体重が維持しやすい。
・安心感がある。(自己満足だけれど)

4)悪かった点
・特になし
posted by reasonvegetarian at 00:40| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

かっぱ 京都府 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
とても小さい頃からお肉を食べることが出来なかったのです。理由はありません。
むしろ、どうしてお肉が食べられるのかその理由を知りたいのです。なぜ、誰も猫や犬や蛇は食べれないのに、牛や豚や鰻は食べられるのか?
なぜ人はお肉を食べることができるのに私にはできないのか?

だから、菜食を決意したことなど一度もありません。

ただ、姉に言わせると、小さい頃にお肉屋さんに横付けされたトラックの荷台の牛を見てから食べなくなったそうです。そんな記憶は全くないのです。もっと大きくなってからお肉屋さんにお使いに行ったときに大きなフックにぶら下がったほとんど丸ごとの白い牛を見た記憶はあるのですけれど。
もしかしたらあまりにショックで記憶から消してしまったのでしょうか?それとも、姉の思い込み?

長じて、ベジタリアンとか菜食主義とかいう言葉を知るようになり、どうも、私一人がとんでもなく変わり者というわけではないらしい。でも、私のは主義でも主張でもないのだからやっぱりちょっと違うのだと思っていました。

こういったサイトを読むと、
たとえば、生き物に感謝して食べましょうとか、動物が好きと言いながら檻に閉じ込められた動物を見に動物園に行くとかがどうしても理解できないという自分の感覚が、あながち突拍子もない感覚ではないということが分かり救われます。

ただ、この感覚は誰にも言ったことがありません。畜産業、小売り、飲食店、動物園、ペット産業でお仕事をされている方に対して、とても失礼なことだと思っていました。

貴方のしている仕事はとても残酷だと思うと言ってもいいのでしょうか?

2)その後の苦労話
苦労の連続です。
お肉を食べないのは単なるわがままで、偏食は直さないといけないことでした。給食でお肉を残すなんて通りません。飲み込んでいました。だからとても時間がかかります。低学年の頃だと思うのですが、調理室の前で給食を食べた記憶があります。担任が、作った方に感謝すれば、わがままが直ると考えたのでしょう。
たいてい、掃除の時間になっても埃の中で食べていました。

小さい頃は、ハムとかウインナーは食べることが出来たのですが、材料を知るとどんどん食べることのできないものが増えていきました。

給食さえ卒業すれば、変人と思われ、人付き合いに不自由しても、そんなに困ることはありません。ただ、夫の実家がものすごい肉食で、肉の中にうどんの入った肉うどんや、肉の中にネタが入ったお好み焼きを出された時は、久しぶりに泣きながらうん飲みをしました。

私の菜食は主義でも主張でもないので、子供には苦労させたくなかったので、出来るだけ色んなものを食べさせました。食べたことがないのに美味しい(らしい)ハンバーグを作ることが出来ます。肉を調理すると、手も、まな板も包丁もとことん洗いますが。もちろん、無理強いはしません。
お陰でというのでしょうか、子供は何でも食べます。良かったのでしょうか?

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
乳製品と魚介類を食べるので、菜食ではないですね。若い頃は、痩せて貧血でした。今は食べる量が増えたので、肥満を心配しています。放射能の問題もありますので、乳製品・魚介類も控えた方がいいのかもしれません。


4)悪かった点
一度たりともお肉が食べたいと思ったことはないので、お肉の入っていないハンバーグとかお肉の食感の豆とか、そんなものを入手する苦労もありません。
posted by reasonvegetarian at 02:11| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

catnet (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉食の家族の中で幼い頃から私だけお肉が好きではありませんでした。理由は動物が
可愛そうだから。動物好きだった私はよく捨て猫や犬を拾ってきては怒られ、唯一飼
う事が許して貰えた小鳥も小鳥屋さんで売れない病気の鳥を貰っては飼っていまし
た。大漁のニュースを見てはお魚さんが可愛そうだと思い、スーパーに飾ってある牛
や豚の形をした肉の部位名称表示を見て残酷だと思っていたのですが、それは周りに
は奇妙な子として写ったようです。なのでお肉嫌いで通しました。卵も母親に無精卵
だからと説明を受けてから食べるようになりました。肉うどんが食べれなくて母親に
怒られ2時間肉うどんの前で泣いてたのを覚えてます。最後は母親が諦めた形になり
ましたが。

そんな幼少時期を過した私でしたが、大人に成長するにつれ、多少のお肉やお魚は口
にするようになりました。しかし生臭さが苦手で友達の間でもお肉嫌いで通ってまし
た。アメリカ人との結婚で渡米する事となりましたが、肉食の夫とは食生活が合わ
ず、それが理由ではありませんが離婚となり、その後は一人暮らし。暫く自炊ではベ
ジタリアン(お肉やお魚が生生しくて触れない為)、外食ではお肉を口にするという
生活を続けていました。

PETAのビデオの存在は知っていたのですが、ニュースや映画などでちょっと流れる動
物虐待シーンだけで異常に辛くなり涙がポロポロ出てしまう状況だったので避けてい
ました。しかしあるSNSでPETAのリンク先が載せられていて「いつまでも逃げてば
かりはいけない」と勇気を出して見る事にしました。

涙は嗚咽に代わりいつまでも胸を叩きながら泣き続けました。それから周りに「私は
ベジタリアンです」と公言するようになりました。

2)その後の苦労話
元々そんなにお肉を食べる方ではなかったので特に苦労はありません。最初はアジア
ン・ベジタリアン、それからラクト・オボ・ベジタリアンになり、今はベジタリアン
です。ただ、たまに魚のだし汁入りのお味噌汁とか食しているのでビーガンまでには
至っていません。いずれ完璧なビーガンになれるよう目指しています。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
上記に書いたように元々そんなにお肉を食べる方ではなかったので特に変化はありま
せん。太っているのですが、人間ドックでは皮下脂肪はついてるけど内臓脂肪は少な
いとドクターに驚かれました。

菜食主義の意味を知る事で今までもやもやしてたものがすっきりして目覚めた気分で
す。

4)悪かった点
ありません。
posted by reasonvegetarian at 01:47| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

匿名A (東京都 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
物心つく幼少時より常に生き物と生活していた事や、食も細くどちらかというと食生
活が穀類中心であった幼少期。
別段肉食をやめる事には抵抗も無く昨年の自分の誕生日以降より菜食主義に(肉製
品、魚介類製品を食さず) 食生活指針や健康の為という事で意識して成人してから
は肉魚介類を食していたが、やはり自身の思想、動物愛護より菜食主義を去年の3月
誕生日以降より開始。
未だ菜食主義は1年満たないが、もっと早くからベジタリアンになっていれば良かっ
たと心から思う。

生命ある生き物が未だ食用であったり、又、物扱いされている事に本当に悲しく思
う。
社会世界全体が環境保護、動物愛護という視点より、より一人でも多く、動物には感
情があるという認識を持つようにと願いたい。
いつの日か生き物達が食用や物扱いされないように。 上
手く人間と共生する事ができるように。
人間と同じ感情がある生き物であるという事を・・・


2)その後の苦労話
苦労話ではないが・・・
未だ社会は肉食、魚介類食傾向で悲しく思う。



3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
以前より風邪をひかなくなった

4)悪かった点
特になし
posted by reasonvegetarian at 12:28| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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