2012年07月12日

hikari 埼玉県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
学生時代に七年間のうつ病を経験し、精神世界の本を読み漁って時期がありましが。その当時はベジタリアンではなかったのですが、大学を卒業し留学先(北京)で
あまりにも血生臭い料理が多い場所で、肉食ばかりで肌と体調が異常におかしくなり、肉を食べていたころは毎朝絶望感を覚えながらの起床でした。
言葉にできない虚しさと空虚感にしばらく悩まされていました。

今は思うと肉を食べた翌日に起こる絶望感と空虚感は屠殺される動物の波動を無意識に受け取っていたのかもしれません。
もともと敏感な体質だったので。

2)その後の苦労話
なるべく海鮮ものや、肉を除けて食べています。
ただやはり上司の前や大切なお得意様の前では相手に失礼のならないよう肉を頂きます。

ベジタリアンになったから、肉好き!焼肉!!と嬉しそうに公言する人を無意識に知識の劣った人と見てしまうことが多くなった。
本当にいけないことと承知しておりますが、どうしても野蛮に見えてしまい、
尊敬できなくなってしまう人がいました。
これだけはどうしても正直申し上げて率直にあります。
まるで先進国の人々が土人の交通マナーや習慣をみて、
「まだこんなことやってるんだ、、、、」と思う感覚に似ているかもしれません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
1.ニキビがなくなった、肌が透き通るように綺麗になった。
2.あきらかに肌が白くなり、透明感で溢れるようになった。
3.何人かの知り合いに「なんか雰囲気が仏様みたいだね。笑」「あなたは仏キャラだよね。笑」とからかいもありますが、言われるようになった。透明感が増したせいだと思われます。
4.便秘がなくなった。
5.美しい音楽を聞くと全身に鳥肌が立ち、溢れるような感覚を経験する数が
圧倒的に増えた。なぜ?
6.モテるようになった。ちょっと書かせて下さい。笑。プロポーズを二人から。やはり透明感が増しためか。
7.人からとても大切にされるようになった。やはり品性が上がったからか?
8.品がよくなった。よく笑うようになった。
9.美しい音楽や香りを愛するようになった。
10.人を心の底から、動物を心の底から自然に素直に愛せるようになった。それによって友達が増え、多くの人から男女ともに愛される人生になった。
特に子供に人気があって、自分でいうのもなんですが、
どんな子供も高確率で落とせます。笑
子供は感じ取れるのかなー?

4)悪かった点
やはり友達や知り合いの理解が得られないこと。
肉を食べないとおかしいと思れ、無理やりからかわれながら食べさせられることも。そして肉を食べないとダメだぞと年配の方から説教をよく食らいます。
ちなみに両親からは変な宗教にはいってしまったのではないかと疑惑の目で見られてしまった。前途多難ですが、私は理性をもってやはり動物を人間の一方的な
目的でむやみに殺すべきではないという信念の元にベジタリアンを続けて行こう思います。もしせめて動物を殺害するならせめて、痛みを感じないようにして殺害すべきです。それがせめてもの愛ではないでしょうか。
posted by reasonvegetarian at 16:26| スピリチュアル的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

まんま 埼玉県

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
以前、肉食をしていた時に牧場で働いていました。
狭い牛舎に閉じ込められ、一生自由気ままに歩くことの出来ない環境で搾取されるだけの経済動物。あの黒いくりっとした牛の目がいつも何かにおびえ助けを求めてるように感じ、牧場と肉食を辞めました。

2)その後の苦労話
もともと外食(害食とも言う)が好きではないのであまり苦労はしませんが、温泉が好きで旅館に泊まったときに必ずと言っていいほど出される○○牛・豚・鶏などのブランド肉にはうんざりします。主人も肉食を止め、実家も協力的で問題はありませんが、友達との食事が困ります。ベジタリアンと言う立場は日本ではまだ変人か怪しい宗教入信かと思う人が殆どなので、アレルギーがあるとか、胃が調子が悪いとかで誤魔化すことが多いです。でも本当の友達ならベジタリアンと言っても理解してくれると思うんですが、一緒に食事となると友達にも気を使わせてしまうのでなかなか言い出せません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
便秘しない、鼻の頭の毛穴が目立たなくなった、生理痛がない、太らない、舌が敏感になって食べ物の良し悪しが分かるようになった。

4)悪かった点
ないです。
posted by reasonvegetarian at 21:05| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ふじこ 大阪府 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉類が血液や腸を汚すことを知り身体に悪いものは身体に入れたくないと思った。
肉食が環境破壊、大気汚染、飢餓、などの問題の一因であることを知った。
屠殺動画をみて、飼い犬や飼い猫などペットも食べられる牛や豚や鳥も同じひとつの命だと気が付いた。
肉売り場に行くと、動物の悲鳴が耳の奥でよみがえり気分が悪くなり買いづらくなった。。

動物性の食物は摂取の必要は無いと知った。

2)その後の苦労話
家族が理解しようともせず、肉を求めるため、度々衝突してしまう。
外食で食べるものに困る。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体重が減った。
腹囲が10センチ減った。
身体が軽くなり動きやすくなった。
便通が良くなった。
花粉症が軽くなった。
何時間寝ても疲れやすかったが、寝たら疲れが残らなくなった。
睡眠時間が少なくなっても体力を維持できるようになった。
罪悪感が軽減されて、気が楽になり、命を食べることへのストレスがなくなった。

4)悪かった点
特に無い。
ただ肉好きの人間の理解を得るのは難しい。
でも大切な人には伝え続けたい。
posted by reasonvegetarian at 05:45| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

smile-v 長崎県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
家畜のと殺の悲惨な現状を知ってから、
一人の人が肉食をやめると、
一年間に80匹もの動物たちが殺されなくて済むという言葉を信じて…。

2)その後の苦労話
地方では、ヴィーガン対応のお店が少なく、
周りにヴィーガンのお友達もいないので、
一緒に外食するときは、バイキングを利用することが多くなりました。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
風邪を全く引かなくなりました。
ダイエットをしなくても、太りません(^^)
動物たちを犠牲にしなくて済むことで、精神的に楽です。

4)悪かった点
悪かった点ということはありませんが、
周りに理解されないことがあり、それがちょっと残念です。
posted by reasonvegetarian at 01:03| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

Luna 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
今ヨーロッパに留学中なのですが、学校の食堂が普通食のテーブルとベジタリアンテーブルに分かれています。
最初は普通食のほうにいたのですが、元来あまり肉が好きでないため肉料理には魅力を感じず、ベジタリアンテーブルのもののほうが口に合いそうだと思うようになりました。
結局動物性脂肪は体に良くないこと、特に日本人の体質に合わないことからベジタリアン席に移ることを決意しました。

2)その後の苦労話

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだそれほど長くないので何ともいえませんが、野菜だけのほうが体に負担を感じず食べられる気がします。肉がないからといって特に物足りない気もしません。

4)悪かった点
まだ何とも言えません。
posted by reasonvegetarian at 13:37| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

まゆみっくす 埼玉県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
「体に良い」はずの肉、牛乳を摂り続けているのに慢性疲労、イライラ、肌荒れ、腹痛等体の不調がひどくなり疑問に感じているところに“牛乳は実は体に悪い”という情報を得て、色々調べるうちに動物性食品の害悪を知った。

2)その後の苦労話
職種が小学校教師のため、給食を食べなければならない。必ず出る牛乳や、ハンバーグ等動物性食品偏重の食事を強いられる苦痛はもちろん、「食育」と称した誤った栄養学を子どもたちに教えなければならない現実に矛盾を感じている。立場と信念の板挟みになっている。それにしても、学校給食には本当に肉類や卵、乳製品がよく使われている。余談だが、「完璧な食生活」を知っているはずの我が校の栄養士さんは持病を抱え、しょっちゅうインフルエンザや風邪にかかっている。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
菜食を始めて5年間、給食や仕事の付き合いでは不本意な動物性食品を摂らざるを得ないが、プライベートでは菜食を貫いた。以前は慢性的に体が重くて疲れやすかったが今は驚くほど軽い。駅などでは当たり前のようにエスカレーターやエレベーターに乗り込んでいたが、今では気付くとスイスイ階段を上っている。また、格段に体調が良くなり病気にならなくなった。

4)悪かった点
全くない。
posted by reasonvegetarian at 21:31| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

礼良

http://sapphirearigato.blog29.fc2.com

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
大好きな絵描き「たけ」さんが食肉がいけないとおっしゃってたので…

2)その後の苦労話
家族の理解、肉食をしなければ元気がつかない体力気力がでないと間違った考えが埋め込まれているので…

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まぁどんなにダイエットをしても下腹はへっこまなかったけど運動無しであへこみました。

4)悪かった点
特にないけど体調が悪くなると肉を食べないからや!と言われるので我慢してしまう…肉食がいけないのが当たり前の世の中になるとそんなこともなくなるのでしょうが…
posted by reasonvegetarian at 21:44| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

Semiramis

当方は魚介、鶏卵、乳製品は摂ります。理由としては、日本の伝統食を基準にしているからです。
乳製品は頻繁ではなく、極たまにチーズを摂る程度です。

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
世の中の仕組みを調べてゆく内に、食べない方が幸福になると判断したから。

2)その後の苦労話
蕎麦屋が休みの日に、ついつい隣のラーメン屋に入ってしまった。
その日に限って仕事でミスったりと厄災が降りかかった。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体調を崩す事が少なくなった。
金運や異性運など、運勢が向上した。

4)悪かった点
同人ゲームを制作しているが、ゲーム内で菜食の話をすると、肉食者から叩かれやすくなる。


菜食については、自作ページに纏めました。
スピリチュアル情報から社会の真実まで幅広く。宜しければ訪問してください。
http://semiramis.sakura.ne.jp/another1.html

当方のサイトで公開している同人ゲームには、菜食や不食のキャラクターが出てきます。ジャンルも学園モノから冒険や推理まで色々と。
posted by reasonvegetarian at 23:29| スピリチュアル的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

はるか17才♂ 愛知県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
クソ長いです。スマン。
昔「もののけ姫」とかに出てきた大きいイノシシとかを小さいころ人間と平等じゃないのがなんだが変だなーと思ってて(昔みた絵本とか)なにか疑問を感じてた。
 そしてここではあえていわないが、極めて珍しいらしい10代で腸過敏性症候群の末期(クロン病を疑われたときも。)になる。
精神的な面はもちろん食生活の面で何か改善したいと思っててたまたまこのサイトを観た。
これも何かの縁だと思って観終わった後屠殺現場の動画を見て心から今まで肉を食べてきた自分を悔やみ、泣いた。
 元々僕には自分の究極に不幸な人生から学んだこと、気付いたこと、あと「不幸な目に遭った人は可愛そうとかじゃなく、普通の人生をおくる人より圧倒的に深い感情を感じれてなおかつ自殺という名の逃げをしなかった(僕は8歳で父親に毎日のようにレイプされて自殺未遂をしたことがあるがこれも僕の不幸な人生の15%にしか満たないし今は先生のおかげで全くする気も無い。)

 人は、普通の人よりはるかに精神年齢が高くパッチ・アダムスさんみたいに良くも悪くも普通の感情は持ち合わせないがひとつ夢を持てば志も向上心も普通の人と桁が違う、そしてそうじゃない人への僕なりの経験則と哲学を漫画というメディアで伝えたいという大きな夢があり日々努力している変な人間です。

 そんなぼくにとって屠殺される彼らの痛みを強く感じ(夢の中でもみた)、しかも肉は体にとって害悪でしかないことが分かり、ベジタリアンになることにためらいはありませんでした!!


2)その後の苦労話

こと食生活については極貧なのでスーパーの惣菜が肉ばっかで今も絶望中だが、納豆が救世主になったw


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
見事に毎日ある腹痛が少し和らいだし、なんかお茶とかチョコの味がふかーく判るようになった


4)悪かった点
心から言える、無い!
posted by reasonvegetarian at 03:43| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

もちゃん。東京都 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
中学生の頃に、有名な猫虐待事件について知りサイトを調べていたら、リンクに毛皮の残酷さを訴えるサイトやや食卓のお肉ができるまでというサイトがありました。
後者のサイトで肉食者はいかに健康面でよくないか、いかに動物虐待に関わってしまっているのかを知りました。その中でも屠殺シーンがあまりにも衝撃的で、こんな酷い環境で、最悪生きたままさばかれるなんて、もう牛さんや豚さんや鶏さんは食べられない(;;)!無理だ!と思いました。
その当日、母親に『私、もうお肉は食べたくない。』と宣言。
当時は怒られましたが、今では母親もベジです♪(魚は食べていましたが最近減らしています。)
まとめると、屠殺されるこたちが可哀想で食べるのをやめました。

2)その後の苦労話
当時は学校が給食だったのと、今までずっと外食には苦労しています。どこも肉料理ばかりだし、意外とミンチ肉などが入っていたり(わざわざ確認します。)、年齢的に周り菜食がいなくて(むしろ焼肉大好き!が多い)、時にはサラダしか食べれない、、なんてこともしばしば。あとは、肉食べれない!と言うと可哀想!と必ず言われるのがめんどくさいです(笑)

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体が軽くなった☆魚を食べない日は疲れ知らず☆(魚もかなり負担だったみたいです、、。)野菜の美味しさがよりわかる☆穏やかになる☆(わたしは滅多に怒りません)お通じが素晴らしい☆(肉やめてから便秘してません)体重を減らすのがラク☆
他にも思いつかないだけでたくさんあるかと思います(o^-^o)♪

4)悪かった点
特にありません。
強いて言うなら肉料理(例えば唐揚げやステーキなど)のニオイが気持ち悪くなります、、。笑



☆・+.。
いまは魚も卵も乳製品もとるのでまだまだな菜食入門者ですが、目標はビーガンになることです\(^o^)/アニマルフリー
posted by reasonvegetarian at 12:43| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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