2012年10月31日

ゆうぴょん 静岡県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
愛犬が生死をさまよう病気になり、本気の看病をしていた頃、
ある日全く肉を食べたくなくなってしまった。あまりに当たり前
のようにそうなったので自分が1番ビックリしました。

2)その後の苦労話
あの日以降、不思議と一度も食べたいと思わない。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
痩せた。片頭痛が減った。動悸がしなくなった。
満腹になった時も、心も身体もなぜかはれやか。
暴食しなくなった。

4)悪かった点
外食がワンパターンになってしまった。
posted by reasonvegetarian at 21:34| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

まゆみっくす 埼玉県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
以前投稿しましたが、もともとは健康的理由からです。最近は生命倫理の観点や環境保全の面からも、肉食の害を再認識しています。

2)その後の苦労話
自らも学校給食を食べ、また子どもたちにも食べさせなければならない立場が今とても苦しいです。肉を残そうとしている子に「大きくなれないよ!」と食べさせ、牛乳を飲みたがらない子に「健康のために飲もうね。」なんて飲ませている自分が詐欺師みたいで苦しい。でもそれが学校の「食育」であり保護者の希望でもあるから仕方ないのかな。だけど保護者の中にも「動物性食品はとらせなくないのでせめて毎日の牛乳だけはやめさせて下さい」など、肉や乳製品の害について正しい認識が広まってきているのを感じます。良いことですね。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
夏休みの間は給食がないので、出勤日も弁当で乗り切りました。やっぱり肉や乳製品を食べないだけでかなり体も軽く、体調が良くなりましたね。外での作業やボランティア活動にもスイスイ参加しました。アラサーな私ですが、20代前半の頃よりずっと体調バッチリです!

4)悪かった点
給食で「肉カレー、ゆで卵、牛乳」を食べてしまった日などは胃が重くなり気分的にも「あ〜あ…」と落ちてしまいます。そんな時「元気ないね。抵抗力つけなきゃ!」と私のコーヒーにガブガブ牛乳を入れてくれる“優しい”同僚の存在も頭痛のタネですね(笑)気持ちはもちろん嬉しいけど(^_^)
posted by reasonvegetarian at 14:19| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

koh 男性 東京都

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
畜産動物は人間より体温が高いため、人間の体内に脂が入ると溶けずにたまりやすい、肉が腸で腐るため(府・内臓に肉が入る=「腐」)毒物を体内に生成しやすい、3.11から「放射能」について学び体積の大きい動物ほど「放射能」が濃縮され摂取することで吸収しやすい、等の事実を知った事から。

2)その後の苦労話
ラーメン、カレーが好きなため中々ストイックになれなかったこと。
外食の厳しさ。周囲からの意外な反発に対抗出来る程理論武装してなかったこと。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
動物を殺さない事に対する心の充足感。体重の変化。快調なカラダ。薬物漬けの食肉、革製品の製造方法等、様々な事実を知れたこと。

4)悪かった点
なし。
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2012年09月18日

とれは 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
理由は御サイトの記述と同じです。
地球環境・飢餓問題・自分の暴力性を減らしたい・健康上の理由などです。

2)その後の苦労話
職場は弁当持ち込めないし店もないので社員食堂で肉も食べてます。
外食も選択肢無いときなどマックとか行ってます。
肉を食べないに越したことはないけど、こだわると不便なので。
魚介は大好きです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
ガリガリ痩せでなく綺麗に見た目良く痩せた
健診で全て最高評価だった
体臭・口臭が良い匂いと言われる
暴力性が無くなり平和を強く追求するようになった

4)悪かった点
無し
posted by reasonvegetarian at 15:35| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

whisker 北海道 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
You tube で屠殺のシーンや動物たちを太らせる為に行なっている行為を見て、
衝撃を受けたのがきっかけ。
もうこんな事は終わらせたいと、そして動物たちにごめんなさいと心底思った。
本来動物たちは食するもの(各々の動物に適した食べ物)が決まっていて、
適切な量を摂取していると思うが、人間は欲の為に逸脱してしまった感がある。
人間は肉を食べない選択が出来るし、肉食が適しているとも思えない。
乳製品に関しても卵に関しても、同様に動物たちを生き物では無いような
扱いをして機械的に生産されるなら、食べたくないし、また肉と同様不要だと
も思う。

2)その後の苦労話
今の段階では大した苦労だとは思わないけれど、
外食時、理解のある友達以外の人との食事では動物性のものを
避けられない事があるのが残念。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
心身ともに軽くなった。
お腹の調子、便通が良くなった。以前はヨーグルトが必須と考えていたが、
全く必要が無くなった。
野菜や豆がとても美味しく感じられるようになった。


4)悪かった点
特に無し。
posted by reasonvegetarian at 12:33| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

ダルタニアン 岩手県

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
魚は食べますし、乳製品と卵は少量食べることもありますので、なんちゃってベジです。もともと子供の頃から肉(獣・鳥)が嫌いです。におい、味、食感、見た目、すべてが気持ち悪くて、どうしても食べられません。間違って口に入れてしまうと、すぐに吐き出したとしても、その後数時間は嫌なニオイが口の中に残ってムカムカします。ここ数年で、牛乳と卵のニオイも受け付けなくなってきまして、自分で料理に使うこともほとんどありません。

2)その後の苦労話
子供の頃はさほど苦労はしませんでした。肉嫌いの友達や家族がいたせいか、周りも慣れていて、肉を食べることを強制しないし、放っておいてくれて楽でした。しかし、社会人になってから周りに一人も肉嫌いがいない・・・むしろ肉大好きな友人ばかりで、しかも肉嫌いな人間に初めて会ったようです。なんとしても私を肉好きにしようとしているため、とっても苦労しています。
何とか自分が大好きな肉のおいしさを教えてあげよう!肉好きにしてあげよう!と、迷惑な情熱を向けてくる人。料理好きな友人だと「きっと今までおいしい肉を食べたことが無いのだろう。おいしく料理すれば食べられるはず。改善の余地有り!」と勝手にはりきってしまう。飲み会や食事の席でも、私の肉嫌いを克服する方法を探ろうと、肉の何が苦手なのかすごく詳しく事情聴取されます。結局、聞かれたことに答えただけとはいえ、肉好き人間の前で延々肉気持ち悪いという話をするハメになり、さすがに変な空気になったり・・・。こんなことになるなら最初にアレルギーだと言えばよかったです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
もともと獣肉&鶏肉そのものが嫌いですが、獣臭さというか血のニオイというか、それが一番気持ち悪いので、肉になるまでの過程もうっすら想像してしまってダメなんです。ですから、食べないことで精神的にとっても楽です。物心ついた頃から畜肉は食べませんが、丈夫で病気はしたことがありません。残業もいっぱいあって忙しい毎日ですが、いたって健康です。

4)悪かった点
とにかく、肉を食べることを強制してくる連中がうっとうしい。
posted by reasonvegetarian at 05:57| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

ありあ 福島県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
自炊するようになってから。
初めは肉や卵を使った料理を作っていて、
野菜に関しては好き嫌いも多くあったが、栄養を考えたり
いろいろな野菜を使った美味しいレシピを見つけて作ったりするうちに
野菜の好き嫌いが無くなりそのうち大豆製品の美味しさにも出会い、
肉、卵、乳製品に対して魅力を感じなくなって自然とベジ生活を送るようになった。
単純に動物性の脂っこさと卵、乳製品のこってりさが苦手になったのかも。
お野菜の方が美味しく感じて好きなんです。
あと、いかに動物性のものを使わず調理するか考えるのが楽しいので。

2)その後の苦労話
やはり周囲の理解。周りの人は肉料理イコール美味しい、ご馳走、などという
感覚で捉えている人が多く、また、卵、乳製品を摂らないとなると栄養不足だ
という考えの人が多々いる為自分の食事が理解されないこと。
自宅では元から家族揃って食べる風習が無いのでたまに親から肉を食べないのか
と指摘される程度だけれど、外での会食の場などでは食べられるものが無く、
結局サラダだけ食べていると、無理なダイエットでもしているんじゃないかと
心配されたりする。周りにはベジタリアンや仲間が1人も居ないので、肉料理などを勧められてもアレルギーだといって誤魔化したりしている。
私は単純に動物性の物が苦手で菜食主義になったという人間なので、菜食についてはまだまだ勉強中だけれど、
動物を殺して頂くという事に関しては特に罪悪感は無く、菜食について主張が甘い
気がするので周囲には菜食主義をおおっぴらに出来ない事。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
やはり料理をするのが楽しい事。体重は少し減ったが、体調はすこぶる良い事。
栄養について関心が持てた事。
お野菜の方が美味しいので、甘味もそれ程食べなくなり、間食が減った事。

4)悪かった点
特になし。
強いて言うのであればベジタリアンミートのお値段が少しお高い事ぐらい。
posted by reasonvegetarian at 15:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

YURI 京都府 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
ヨガを本格的に学び初めて、心と身体の平穏を考えるようになり、自然と肉から魚、乳製品も摂らないようになりました。
しかし、辞める時は本当に動物性食品を食べずして、健康でいられるのか不安になり、栄養学や健康学などを調べているうち、畜産業の実際などの映像に出会い、生きとし生けるものとして、同じ命は奪ってはいけないという倫理的な理由が強くなっています。(ヨガの教えでも不殺生という項目があります)

2)その後の苦労話
周囲の理解を得られないこと、外食ができなくなりました。
お家に呼ばれたりするときも、自分用のためと、周りの人達にベジタリアン食のおいしさをわかってもらいたい、と思い作っていくのですが、薄味すぎるのか、あまり喜ばれません。
ベジタリアンのお友達がいないことで疎外感があります。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まず、いらいらすることが多かった心が落ち着いてきました。
動物に対しての罪悪感などの気持ちがなく、世の中すべてのものが一体と思えるようになり、心が広くなりました。
今までは、少しの食事内容の変化により体型維持ができなかったのが、今は理想的な体型の維持ができています。
食費が節約できていることと、怪しいものは身体に入れないように注意深く買い物をするようになりました。
野菜料理のレパートリーが増えて、素材の味を感じれるようになりました。

4)悪かった点
食品売り場や外食産業などをみると、世の中のほとんどのものが動物性食品で、数多くの動物たちの苦しみの上に成り立っている社会だと思うと、人間でいることが嫌になるときがあります。
posted by reasonvegetarian at 19:36| ヨガの教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

おちゃん 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
2008年10月のとある日を境に菜食を始めました。

それまでの生活では特に制限を設けることも無く、周りの皆と一緒に食事を摂っていましたが、毎週のように酷い腹痛と下痢に悩まされていた為、
食べている物に原因があるのではないかと考えたことから始まりました。

元来食事にあまり興味を持っておらず、ある物を食べることだけでいい(駄菓子で済ませるとか)ような自分でしたが、がらりと食生活を改め、現在では稀に小型の魚を口にする(家庭の中での社会性の保持とでも言いましょうか)以外は菜食を行っております。
今の目標は妻より健康に長生きすることです。私に先立たれたら寂しいって言うので、私が見送る側に立つ為には健康でいるしか無い。妻には菜食を強要はしておりませんが、私と生活を共にしているうちに徐々に菜食寄りの食生活になりつつあります。二人健康でずっと一緒にいたいです。

2)その後の苦労話
勤め先では変わり者の一人として見られている程度ですが、会食等で周囲の方々から菜食をしている理由を尋ねられた際にはやはり説明が大変ですね。お決まりの「蛋白質が足りないよ」「スタミナが落ちるよ」「カルシウム不足になるよ」への返答も慣れたものですけどね。職場の栄養状態改善が出来たらいいなと考えておりますが、西洋式の栄養学を取り入れている限りは難しいですね。
子供の保育園での食事について、職員さんの理解を得ることが難しいですね。幸い子供に乳製品アレルギーがあることが発覚し、乳製品の摂取をさせずに済んでいます。学校給食でも学校側に掛け合って子供の菜食を目指します。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
劇的に体調は改善されております。下痢はありません。腹痛もありません。大病もありません。二度と肉、乳製品、卵を摂取する事は無いでしょう。(もし摂取するとしたら、天災に見舞われて補給物資を食べる時でしょうか。生き残る為に。)ちなみに以前から酒も煙草も無し。周囲の全ての方々にこの良さをお伝えしたいのですが、なかなか習慣というのは変える事が難しいので、少しずつ伝えて行くことを続けます。

料理をする事がとても楽しくなりました。植物原料で作るおやつを子供たちに振舞って「おいしい」って言ってもらえるのが嬉しいです。
現在三十代半ばですが、未だに高校生の時と体型は変わりません。世の中の営利目的のダイエット方法は全て否定できます。

4)悪かった点
無し。
posted by reasonvegetarian at 15:06| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

にゃんこ 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
私は動物園で働いているのですが働きはじめて間もなく、お客さんは動物をかわいいかわいいと言って見に来るのにお昼時になればハンバーガーを買って食べている姿に「なんか変じゃないの、これ」と思ったのがきっかけです。
そしてわが身を振り返り自分もその一人だったと背筋が凍る思いで反省し菜食主義になりました。

2)その後の苦労話
私は卵も避けているのでマヨネーズの代用品が探せなくて苦労します。
以前豆乳で作った市販の代用品を試したのですが体に合わなかったのか食べたあとひどい頭痛がおきました。

3)菜食をつづけて良かった点
体調の変化など 体調の変化はお通じが快調なこと、ですかね。
もともと問題はなかったのですが、さらに健康になった実感があります。
さらに、何より動物を殺さずにいる事に精神的にほっとします。

4)悪かった点
特にありません。
posted by reasonvegetarian at 18:36| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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