2005年01月01日

『ベジタリアンになったわけ』新規投稿

「わたしが菜食になったわけ」というタイトルで
当サイトの体験談コーナーに投稿を募集しています。

■応募資格
ベジタリアンであること。

■下記の質問にお答え下さい。(もしくは1〜3までは自由に書く)
1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
2)その後の苦労話
3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

4)ハンドルネーム、(都道府県、年齢などもよろしければ。)
5)理由を下記から1つお選び下さい。
健康的理由
宗教的理由
生命倫理的理由
地球環境・飢餓救済
スピリチュアル的理由
ヨガの教え
総合的理由
その他

 頂いたメールは、お名前を伏せた上で、事前に通告することなく、
 メルマガやこのサイトに掲載させて頂くことがあります。
 ブログやホームページをお持ちの方はリンクもいたします。


■応募先 こちらまで
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

kaya ko-sonmin

はじめまして僕のベジタリアンになった理由はラスタファリアンに会ったこと、動物すべてが友達に見えてきたこと。

苦労は日本は外食でベジタリアン用のご飯が全然ないこと 、宗教家にみられること。

ジタリアンになって、前より環境、人、動物、すべての生き物 がすごく大切に見え愛せることができたこと。

悪い点は僕は見当たらない。

おいしい野菜をありがとう、農家の皆さん!!
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

骨者

中途半端なベジです(肉は「なるたけ」食べないようにしているだけ)
特に宗教上の事情や動物愛護と言った理由もありません(とんでもないっていわれそう)し、厳密なベジではないので、外食時には何でも食べてしまうため別に困りません。

そうそう毎日付き合いがあるわけでもないので、美味しそうなものをごちそうさせてくれるんなら遠慮なくいただきます(笑。皆さんからするとそんなんベジじゃないって言われそうですが汗;。それ以外はほとんど食べません。

本に啓発され、野菜だけでも十分生きていくことができその方がむしろよく、そして病気のため解決の一手段としてベジに切り替えました。
食物連鎖の観点からも、動物からはケミカルなものを多量に摂取してしまうということはよく言われますね。主に穀類、納豆、味噌などの発酵食品、生野菜、栄養価の高いサツマイモ等が主食です(笑。それと、腹八分に病いらずといいます。量を少なめにすることを守っています(これも柔軟に対応してますが)最近の研究では、少食は成長ホルモンが抑えられないので老化防止に役立つという報告もあるそうです。 結果はといえば、体調はすこぶるいいです。風邪などもあまりひきません。ただ、完全菜食やら少食だと、やせてしまうので、そこだけが問題点です。
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

neko38

魚介、乳製品、卵は食べますが、肉は食べません。
単に肉がきらいなだけなので。でも、動物は大好きです。
なので、動物愛護の観点からベジタリアンになっても良いかな、とも思いますが、一応自分としては肉だけ食べない。と言う事にしています。
きらいなので、です。
「肉がきらい」と言うと、何故か・・「なんて好き嫌いのはげしい!」とか
「わがままな!」とか言われる事が多いです。
肉以外のものは全部食べるのになあ・・。
あと、「肉は食べない」と言うと「宗教やってるの?」と言われる事も多いです。自分は宗教には全く関心がありません。

子供の頃から肉を食べていないので、良かった点も悪かった点も今一つわかりません。

魚介、乳製品、卵は食べるので、子供時代でも栄養的には全く問題無かったと思います。スポーツも一生懸命やってましたし。
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

なおちん

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
子供のときから野菜が好きでした。
周りにヴェジタリアンが多くいて、ヴェジレストランで食べる度に美味しいと思っていましたが、なんと言っても、大好きな天然酵母のパン屋さんがあって、毎週ヨーガクラスの後、その店で食べるランチがヴェジタリアンランチなのですが、とても美味しくて野菜だけで満足することを実感しました。
実は、肉を全く食べないわけではないのですが、限りなく肉を食べる量がゼロに近づいていってます。
卵も健康上の理由で食べるのを控えています。
魚介類、乳製品は食べます。

2)その後の苦労話
付き合いの外食はほとんどないし、職場はインターナショナルな環境なので他にもヴェジタリアンがいて、パーティにはかならずヴェジタリアンディッシュがあります。
今のところ、困ってはいません。


3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

便秘しない。
体の調子がいいことですね。
気が短かったのが長くなったかも。
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

Pip

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
ベジタリアンになったのは、何人かのベジタリアン・ビーガンに出会い
一緒に生活をし、影響を受けたのがきっかけです。

それぞれ考え方は違ったようですが、
「人はもともと、肉を食べる体に出来ていない。
生き物を殺して肉を食べなくても植物だけで、十分健康でいられる。
まして、不自然な環境で育てられた動物を食べるなんて、
体にも悪いし、環境問題的にも良くない、いい事なんてない。
ただの人間のワガママや!」と云う風に、私は理解しました。

その時から動物性のモノを口にしたいと思わなくなりましたね。
といってもチーズ以外の乳製品は口にしますけど。

友人の1人には「ワガママな人間に真の成長はない!」とも言われ
アリストテレス:ダ・ヴィンチ:エジソン:プラトン:アインシュタインの話もされました。
後、カール・ルイスも。みんなベジタリアンなんですよね。

2)その後の苦労話
苦労してる事といえば、周りの理解を得がたいって事とよくチェックしないとイロンナモノに動物性のものが使用されている事。
日本は、表示基準がゆるいのか、あまり精密に記されていない様に思います。
同じ商品を海外で購入して初めて気がついたり。
ベジタリアン用の食材が少ないことですね。外食もそうです。

3)菜食を続けて良かった点
よかった事は、体が素直になったって事。
体内がキレイになった気がします。
同じように心まで、素直でキレイになってきてる気が・・・これは願望かもしれないですが。

でも、人や物事を見ていて、何がただのワガママで,
何が主張すべき権利なのかが以前より見えて来てるような気がします。

4)菜食を続けて悪かった点
悪い事は・・・・・ないですね。
posted by reasonvegetarian at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

MOM

以前から中途半端にベジタリアンをやってきましたが、現在ツワリのため肉・魚・卵・牛乳を食べられなくなりました。

良いきっかけが出来て毎日ツワリの辛さより動物を食べない心地よさが嬉しくて楽しいです。
今年の夏、縁日でどじょうをすくってきましたが、他のすくっていた人たちは「もっとおっきい方が旨いんだ!!」とかいっていました。
エサは何が良いか聞いたら笑われました・・・そんなどじょうちゃんは今日も元気に泳いでいます。

もともと動物が好きで自分の矛盾に腹をたてていましたが、
今の状況がしょうがなくベジタリアンであることにかえって感謝しています。

一人目の恐ろしい体重増加も現在心配ないようですし、
主人もなんだか応援してくれてます。

何故かESPカードがバンバン的中するようになりましたよ(笑)
posted by reasonvegetarian at 10:52| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

八百(東京都 男性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
たまたまネットで屠殺の映像を見た後、自分では牛も豚も馬もその他動物も殺すこと
はできない、と気付いた為。
つまりは自分が基準。
自分のできない事、その結果にある肉は食べられないと思った。
その後菜食になった。

2)その後の苦労話
外食が多いので、結局は完全なベジタリアンには移行できていないこと。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだ2ヶ月だが、特別肉を食べたいとは思わなくなったこと。
肉は食べなくても生きていけると気付けたこと。
体調はまだ特に変化なし。

4)悪かった点
接待や打ち合わせでの会食の際、肉類を除けながら食べる事に非常に気を使う。
posted by reasonvegetarian at 05:15| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

まゆみ

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
以前勤めていた会社では肉を扱っていたので、オーストラリアの牧場見学に行かされ
ました。
可愛い黒々とした瞳の牛達が広い牧場でのんびりと草を食べており、のどかな気分だ
なぁと思っていました。

私は嫌だったのですが、工場の中も見学しろと言われ、白い服に着替えて入りまし
た。
そこでは大きな牛の頭がベルトコンベアーで次々と送られてきており、働いている人
達が牛の舌を切り取っていました。
淡々と無表情で牛の舌を切り取っている人たちの心の中はどんなに辛いか、どんなに
嫌だと思いながら生活の為に仕事をしているか、それを考えるとその人たちの顔は見
られませんでした。
床は血の海でしたので、長靴を履かされていましたが、歩くたびにピチャピチャと音
がしていました。
物凄い血の匂いと重い空気と湿気で頭が締め付けられるような気になりました。
首を取った後に逆さまに吊り下げられた牛の体に男性が大きな刃物を突き刺して、真
下に切りさくと、物凄い量の内臓が流れ出ていました。

私は現実なのか、夢の中なのかも感じない気持ちでボーっと見ながら歩いていまし
た。
男性の社員はみな牛を殺す場所にも行かされたようですが、私にはもうそれだけで充
分でした。
その夜の食事は牧場でテントを張ってのステーキ料理でした。

あの牛達がこのステーキになっているという事がなかなか頭の中で一致しませんでし
た。
「あれだけの多くの牛を毎日殺すより、なんとか最小限必要な分だけにするとか方法
はないものでしょうか?」
と上司に言いましたら
「あんたも今まで肉を食べていたでしょう?それならそんなことを言う資格はない
よ。そんなことを言うなら明日は屠殺場の見学をさせようか」
と言われてしまいました。

私はそれからも何年かその会社に勤め、あんな場面を見ていながらも思い出さないよ
うに、忘れるようにして、お肉も少しは食べていました。

この間こちらのサイトを見つけ、読んでいくうちに自分は何を見てきたのかはっきり
と思い知らされ、肉を食べたいという気持ちが全然なくなりました。スーパーの精肉
売り場では、あの時のにおいが思い出されて慌てて立ち去るようになりました。
あの工場見学で見たことはやはり現実の事だと今ようやく確信できた気がします。有
難うございました。

2)その後の苦労話
外食する時はメニュー選びに苦労します。
友達にも気を遣わせてしまうし、申し訳なく思う時もあります。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
肌の感じが昔より良くなったような気がします。
posted by reasonvegetarian at 19:26| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

ねねぽん 大阪府 女性

1)きっかけ
まだなり始めのペスクタリアンですが普段からお肉は大好きだったのですが
大学の頃に美容の為に脂質やたんぱく質(私なりの原因と方法です)を我慢するよう
になりました。
その対象が特にお肉だったのですが我慢すればするほど食べたくなり我慢してた分普
段よりかなり多くの量を食べては後悔の繰り返しでした。
その時にお肉を食べたいと欲している自分やお肉を衝動的に無心に食べている自分が
野生的といいますか本能のまま・・・みたいな感じでとても自分が浅ましく醜く思え
ました。
それが何回か続きいっそのことお肉を断ち切って爽やかな文化人になろう!と思いつ
きこうなりました。
 これを機に色々勉強し始めて、ベジタリアンの様々な分類や人それぞれの理由があ
るのだと知りました。
良い事がいっぱいなのにも驚きました。
菜食のススメを見て、多くの人が現実を知った上で食べる人は食べるべきだと思いま
した。
魚は大好きなので今後どうなるかは分かりません。

2)その後の苦労話
 時々食べたい衝動にかられます。
posted by reasonvegetarian at 06:27| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

mut 京都府 (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
体が欲するものを食べているので、気がついたら(ラクトオボ)ベジタリアンでし
た。
豆類や野菜類を食べる動機はありますが動物性食品類を食べない決定的な理由は
特にありません。
最近まで菜食主義という食生活を意識したことがなかったので気がつきませんでした
が、
カテゴライズするならベジタリアンです。

2)その後の苦労話
ベジタリアンということを意識し始めると、外食する際のレストラン選びにはかなり
困ります。
ノンベジタリアンの方には気を遣われるのではないか、とこちらも気を遣います。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体調はすこぶるいいです。
ただ意識的に動物性食品を避けてから精神的な変化に気がつき始めました。
心が穏やかになり、あらゆる感覚が鋭くなりました。

4)悪かった点
特にありません。
posted by reasonvegetarian at 06:17| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

kosame (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
結婚した相手がベジタリアンだったのが、主なきっかけです。しかし、イギリスに住んでいるのですが、以前狂牛病などが話題になった時に、お肉を食べることが気持ち悪くなり、それ以来、肉はほとんど食べていませんでした

2)その後の苦労話
やっぱり、栄養面を考えて、栄養学をちょっと勉強しました。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
菜食のせいかどうかわかりませんが、健康だし、夫婦そろって、若くみられます。あと食費が安くつくのでよい。

4)悪かった点
日本に帰ると、たまに理解がない人がいたりして、ちょっと傷つきました。あとはレストランなどであんまりチョイスがないこと。
posted by reasonvegetarian at 01:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

catnet (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉食の家族の中で幼い頃から私だけお肉が好きではありませんでした。理由は動物が
可愛そうだから。動物好きだった私はよく捨て猫や犬を拾ってきては怒られ、唯一飼
う事が許して貰えた小鳥も小鳥屋さんで売れない病気の鳥を貰っては飼っていまし
た。大漁のニュースを見てはお魚さんが可愛そうだと思い、スーパーに飾ってある牛
や豚の形をした肉の部位名称表示を見て残酷だと思っていたのですが、それは周りに
は奇妙な子として写ったようです。なのでお肉嫌いで通しました。卵も母親に無精卵
だからと説明を受けてから食べるようになりました。肉うどんが食べれなくて母親に
怒られ2時間肉うどんの前で泣いてたのを覚えてます。最後は母親が諦めた形になり
ましたが。

そんな幼少時期を過した私でしたが、大人に成長するにつれ、多少のお肉やお魚は口
にするようになりました。しかし生臭さが苦手で友達の間でもお肉嫌いで通ってまし
た。アメリカ人との結婚で渡米する事となりましたが、肉食の夫とは食生活が合わ
ず、それが理由ではありませんが離婚となり、その後は一人暮らし。暫く自炊ではベ
ジタリアン(お肉やお魚が生生しくて触れない為)、外食ではお肉を口にするという
生活を続けていました。

PETAのビデオの存在は知っていたのですが、ニュースや映画などでちょっと流れる動
物虐待シーンだけで異常に辛くなり涙がポロポロ出てしまう状況だったので避けてい
ました。しかしあるSNSでPETAのリンク先が載せられていて「いつまでも逃げてば
かりはいけない」と勇気を出して見る事にしました。

涙は嗚咽に代わりいつまでも胸を叩きながら泣き続けました。それから周りに「私は
ベジタリアンです」と公言するようになりました。

2)その後の苦労話
元々そんなにお肉を食べる方ではなかったので特に苦労はありません。最初はアジア
ン・ベジタリアン、それからラクト・オボ・ベジタリアンになり、今はベジタリアン
です。ただ、たまに魚のだし汁入りのお味噌汁とか食しているのでビーガンまでには
至っていません。いずれ完璧なビーガンになれるよう目指しています。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
上記に書いたように元々そんなにお肉を食べる方ではなかったので特に変化はありま
せん。太っているのですが、人間ドックでは皮下脂肪はついてるけど内臓脂肪は少な
いとドクターに驚かれました。

菜食主義の意味を知る事で今までもやもやしてたものがすっきりして目覚めた気分で
す。

4)悪かった点
ありません。
posted by reasonvegetarian at 01:47| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

machiya 東京都 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
数学科で学者を目指していました。数学を志す人は唯我独尊なところがあり、子供な部分を多く残し、自分より数学の能力のある人には一目置くものの、敵視する人が多い世界です。漏れなく自分もそのような人で、クラスの中で一目おく知人・水○君がいました。
そのようなこともあり、2年半は一切喋らない関係でしたが、自分が遊びすぎ留年してからは、彼と競争するという意識がなくなり、留年友達の友達であった水○君と時折喋るようになってきました。
昔は、クラスの中心にいた彼ですが、そのころには人が離れ、孤独になっているように見えました。話をしていくうちに、彼は宗教に関心があることが分かりました。自分の信じている世界観の外から、異なる事実(?)をもって異なる世界観を組み立てる彼の話は面白く、数学の理論を組み立てるように彼の事実と理論化を一緒に面白く遊んでいました。

彼はそのうちベジタリアンである方向に進んでいました。
自分はそれを否定するというより、彼の立てる理論と精神性に面白さと尊敬を持っていました。

その後に、「アミ」をよみ、アミがベジタリアンであり、肉食を否定する内容に、納得いかないものの、心にひっかるものがありました。

その後、自分は数学の大学院(他校)へ行き、実家に戻りました。当然水○君とは離れたのですが、その後に彼も自分と同じ大学に入ることとなり、それまで以上に彼とは語り合い、理解を深め合いました。

結局ベジタリアンの正しさは納得行かないものの、自分もそうでありたいが、そのような軟弱な人間ではありたくないという不協和のある感覚を持っていました。


その後結婚し、妻が育児の中で自然育児とシュタイナー教育を選び、菜食を自分に進めてくれました。そのとき自分はワインに深く魅入られており、当然ながらワイン(ビオディナミ)の観点からシュタイナーを知っており、育児で繋がったことに運命を感じました。
当時毎日肉食を行っていましたが、1週間ほどしてみたところ、味覚の感度が格段に上がっており、よりワインを理解できるのであれば、肉魚卵乳を食べない生き方をしたいと思いました。

ワインへの想いは日々深まり、続いています。
そして、生命倫理的にも矛盾や背徳感が減り、精神的にも楽になりました。


2)その後の苦労話
外食で如何に対応するか。
当初は一切NGを貫いていたのですが、
コントロールできない出汁などは、目を瞑ることもあります。

ベターであることを選ぶしかないと思います。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
痔が治りました。
低体温が36.5度になりました。
標準体重に戻りました。(それから減らそうと思っても減りません)
ワイン会でシェフの渾身のベジ料理が味わえます。
ベジ料理は肉でごまかすことが出来ないので、テクニックが重要です。


4)悪かった点
味覚が敏感になった結果、他の人のワインのコメントは理解できるのですが、こちらの感覚は分かってもらえません。結局、理解者は同じベジタリアンの妻と田中さんです。
posted by reasonvegetarian at 02:07| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

ありあ 福島県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
自炊するようになってから。
初めは肉や卵を使った料理を作っていて、
野菜に関しては好き嫌いも多くあったが、栄養を考えたり
いろいろな野菜を使った美味しいレシピを見つけて作ったりするうちに
野菜の好き嫌いが無くなりそのうち大豆製品の美味しさにも出会い、
肉、卵、乳製品に対して魅力を感じなくなって自然とベジ生活を送るようになった。
単純に動物性の脂っこさと卵、乳製品のこってりさが苦手になったのかも。
お野菜の方が美味しく感じて好きなんです。
あと、いかに動物性のものを使わず調理するか考えるのが楽しいので。

2)その後の苦労話
やはり周囲の理解。周りの人は肉料理イコール美味しい、ご馳走、などという
感覚で捉えている人が多く、また、卵、乳製品を摂らないとなると栄養不足だ
という考えの人が多々いる為自分の食事が理解されないこと。
自宅では元から家族揃って食べる風習が無いのでたまに親から肉を食べないのか
と指摘される程度だけれど、外での会食の場などでは食べられるものが無く、
結局サラダだけ食べていると、無理なダイエットでもしているんじゃないかと
心配されたりする。周りにはベジタリアンや仲間が1人も居ないので、肉料理などを勧められてもアレルギーだといって誤魔化したりしている。
私は単純に動物性の物が苦手で菜食主義になったという人間なので、菜食についてはまだまだ勉強中だけれど、
動物を殺して頂くという事に関しては特に罪悪感は無く、菜食について主張が甘い
気がするので周囲には菜食主義をおおっぴらに出来ない事。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
やはり料理をするのが楽しい事。体重は少し減ったが、体調はすこぶる良い事。
栄養について関心が持てた事。
お野菜の方が美味しいので、甘味もそれ程食べなくなり、間食が減った事。

4)悪かった点
特になし。
強いて言うのであればベジタリアンミートのお値段が少しお高い事ぐらい。
posted by reasonvegetarian at 15:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

Love_Gaia 男

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
油を全て植物性に切り換えるため。
但し、完ベジではありません。

2)その後の苦労話
外食では、食べられるものは少ない

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
面白い点は、体重が変わらなかった。意識のクモリが少なくなる。洗脳感覚が晴れる。自然由来のものと人工の物質を体が反応して違いを教えてくれるようになってきた。
意識的に食べてみたときは、肉に蓄積されている感情のような感覚が自分にも感じられた。非安泰な気分ではなかった。

4)悪かった点
それでも何かの拍子に、肉類が混ざっているものを口にしてしまう事があると、寝つきが悪くなってしまう。
posted by reasonvegetarian at 17:29| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。