2005年06月15日

Asako.K(神奈川県23歳)

一 なぜ菜食か

若い子(というか同年代…)の肉好きが不思議です。
「焼肉食べに行こう」は人が喜ぶ代名詞みたいに言われているし、彼らが言うには、
なぜか分からないけど時々無性に肉が食べたくなったりもするそうです。
肉を食べないとイライラする、というのも聞いたことがあります。
恐らくそれが普通なのでしょう。私の家族も普通に肉を食べます。私は一般的な家庭、一般的な環境で育ったと思うのですが、なぜ家族でも私一人がそうなってしまったのでしょうか。

 まず菜食の考えを持つきっかけとなったのは、動物愛護の観点からです。
それは高校時代の馬術部での経験が大きく関わっているような気がします。
馬に乗るだけでなく部員には馬の世話も大きな役割だったので、休日にも持ち回りで厩舎に通い、ボロ取り(フン拾い)やチップ換え(馬のお部屋にしきつめているおが屑を取り替える)、シャンプー、時には怪我の看病などもありました。(と言っても看病なんかは学生に任されるのはそうそうないですが。)

彼等はブラッシングすると気持ち良さそうな顔をし、ひっかかってひっぱったら痛いと言って怒るし、人間が後ろに回ると恐がったり、下手な人がぐずぐず乗ってると嫌そうな顔して落とそうとしたりなど、私たちと同じように感情豊かです。私たちにとって馬はとても身近な存在で、愛情をもって接していました。そして、そのような馬を食べられなくなった事に端を発し、牛や豚に展開していきました。そして、菜食の実践は、親元を離れすべて自分の食事は自分で用意するようになったことで可能となりました。

 また、以前から関心のあった地球環境問題の視点からも肉食の及ぼす悪影響は甚大であることを知るなど、勉強するにつれ次第に菜食に対しての考え方はしっかりとしてきました。そうは言っても、まだまだ、知らないことがたくさんあります。私は今大学院生で、自分の研究はこれとは別のところにあるのですが、正直なところ、動物とか菜食とかについて勉強したり考えたりすることが、今、私の一番したいことです。そういうこともあって、ここで書くような思想についてはなかなか表立っては言えません。

 人が肉を食べるのは、まずそれがおいしいからというのがあります。私もそれは実感と
して分かります。また、家庭や学校では半強制的に肉を食べさせられ、大人になります。
では、なぜ動物を食べることに疑問を抱くことなく笑顔で食べられるのでしょうか。

 それにはまず、日本に肉食の文化をもたらした欧米のキリスト教の考え方があります。
「人間は神の像の通りに造られ、地上を支配する使命を帯びて造られた存在だが、動物は
、人間によって支配され、食糧にされてよい」という教えです。(「肉食の思想」鯖田豊之著 中公新書(欧米の肉食習慣の自然的、歴史的、社会的分析))

 次にデカルトの思想です。懐疑の結果たどり着いた「我思う。ゆえに我あり。」という彼の哲学の第一原理で説かれる「我」は、魂と同義語です。人間の体も、動物の体も精密な機械である点は似ているが、人間は魂を持っているのに反して、動物は魂を持っていない。そして、意識や感覚の主体は魂なので、動物は意識も感覚も持たない、たんなる精密機械に過ぎない。だから、動物は苦痛を感じない。と彼は考え、この考えによって人は肉食への罪悪感は払拭されるだろうと言っています。

 現代に生きる私たちの知識では、キリスト教もデカルトも、その動物観については明らかに事実に反している事は知っています。しかし、現代人が抱いている動物観の根底には、本質的には、これらの思想と同じように、人間と動物の間には断絶的な価値の差があり、その苦痛も顧慮するに値しないという価値判断が働いていて、肉食は許されるという暗黙の了解があるのでしょう。

二 肉食の弊害と菜食

簡単に3つ挙げるとすると、

1、肉食によるエネルギーの膨大なる無駄

2、温暖化と森林破壊

3、動物たちの苦痛          があります。

簡単に言うと家畜にトウモロコシ等を食べさせてその家畜を食べるより、直接トウモロコシを食べた方がエネルギーの節約になる、ということです。牛肉に含まれる1kgのタンパク質を得るのには、大豆に含まれる18kgのタンパク質が必要です。これは単純に考えて18倍のエネルギーを無駄にしていることになります。日本において、家畜に与えている穀物の量は日本人が生きていくために必要な穀物量の倍量です。それだけの穀物を、肉食べたさのために無駄にしていると言えるでしょう。しかも家畜用穀物は全て輸入です。これを世界の飢えで苦しんでいる人たちに渡すことができたらどんなに救われるでしょうか。

家畜の出すメタンガスは温暖化の要因となっており、アメリカでは牧畜が水質汚染の第一の原因となっています。

牛も豚も鶏も、家畜動物たちは、一生を暗く狭く密閉された檻の中に閉じ込められ、心身を病んでいます。その解決法は、動物舎を改善することではなく、絶え間なくホルモン剤、食欲増進剤、殺虫剤、抗生物質などを投与し体を薬漬けにすることです。ストレスによる尻尾の噛み合いを防止するために、歯と尻尾を切り落とされる子豚、ひなのうちに嘴を切断される鶏。牛も豚も肉質を柔らかくするために麻酔なしで去勢されます。屠殺場へ行く動物たちはそれは嫌がって叫び声をあげたり逃げ出そうとするそうです。動物たちは誕生から死まで、苦痛に満ちた短い生涯を強いられています。食肉は大量繁殖の為に100%人口授精させられています。最近は、利潤追及をめざすクローン動物の研究など、遺伝子レベルでの生命の改変が進められています。生命としての全ての尊厳が奪われ、商品としてしか扱われていないのです。あまりにもむごい現実です。

 動物を食べる人はこれらのような事実を知っているのでしょうか。食卓あるいはスーパーに置かれたきれいな肉と、生きていて感情も持っている動物たちとを、同じだと認識しているのでしょうか。知らないだけか、あるいは分かってて目をつぶっているのでしょうか。

三 周りへの呼びかけと、現実

 私は、環境問題や肉食への意識の如何は、往往にして知識の問題だと思い、現実を知らせ、打開策を打ち出せば人の意識は変わると考えていました。身近な人からと、地道に友達や知り合いに話したりしていました。また生協に頼み、生協発行の冊子に環境ページを連載させてもらったりなどとしてました。説明は分かりやすさを心がけ、本当に些細なことを提案してきました。しかし、そうやって呼びかけたりいくら熱く語ってみても、意外なほど反響もなく、またその後の人たちを見ても影響は殆どと言っていいほど見られませんでした。悲しいことに私の期待は無惨にも崩れ去ってしまったのでした。

 人は生きてきた過程が全く違うから、同じ気持ちになることはありえません。みんな違う、そのことは分かっています。また私もあまりえらそうなこと言えるような人間でもなく、私が余暇に楽しんでいる趣味も、極力気を遣っているつもりではいても所詮”つもり”であって、地球に悪い影響を与えていることは事実です。それどころか、そもそも生きるためだけの最低限のもので暮らせればいいと思ってもそうする勇気もなく、趣味のものにお金を使ったり、甘いものも大好きで無駄に食べてしまったりもしています。それなのに、日常の中の節々で、動物が、地球が、かわいそうと感じ辛く思っている自分は偽善者なのかとも思います。

 こういうことに罪悪感を感じるのも、自分が生きているから、それも先進国に生きているから、出来ることです。先進国のせいではあるけど、その罪は先進国の人がかぶるべきだと思います。自分の親たちが築いてくれた暮らしやすい生活の、陽の部分だけでなく陰の部分も引き継ぐことは、楽に暮らしている自分たちの義務だと思います。途上国の人は環境問題はおろか絵を描くことすら、余裕がないですから。

 しかし、先日、真面目に話していて、私の言うことは所詮きれいごとである、自己満足なだけであると、批判されることがありました。熱くなっている人はその他のことに目を向けられないで一義的にしか考えられない子供だとも言われました。私の提案・呼びかけは、相手のことを思い遣ってない、全く自分勝手な押し付けだと。そういうのは自己満足なんだから、自分の中だけで思ってるに留めなさい、人に強く言ったりするのはだめ、人に対する思いやりや配慮が足りないよ、と。私の行いは私の為にしかなっておらず全く動物や自然の為にはなっていなかったのでしょうか。そう考えるととても辛く、やりきれない思いでいっぱいになりました。

 具体的には冊子には

「自然に親しむためのキャンプで使い捨て容器を使って、自然を汚して、これに対してどう思いますか」
「家庭排水の汚染(しょうゆをこれだけ流すと魚が棲める清水にするのにこれだけの清水が必要)」
「割り箸は間伐材と皆伐材とがあって、間伐材はいいが皆伐材にはこんなよくないことが!」
「洋服など繊維もリサイクルできる、捨てないで」

などなど、小学生にも読めるくらい簡単な表現を心がけて、このようなことを書いてました。
身近な人にも、このような身の回りの小さなことを言ってきました。それはよくないことだったのでしょうか。
私の思想を押し付けていたことなのでしょうか。
私としては、「ポイ捨てやめよう」という看板と同じレベルだと思ってやっていました。
「ポイ捨てはやめて」と言われて、「そんなこと言わないで。貴方の考えを押し付けないで。」と憤慨する人はいるでしょうか。まずいないでしょう。ポイ捨てがいけないということは皆分かっているからです。それなら、どうして「しょうゆを出しすぎないで」というのはダメなのでしょう。
どちらも環境負荷がある、という点では同じです。その境界線は一体どこにあるのでしょうか。
その主張がただ市民権が得てないからというだけではないのでしょうか。

 問題の最も効果的かつ確実な解決となるのは「人間への」でなく「地球(動物)への」感情(思いやり)や罪の意識だと思います。それがないと根本解決にはなりません。ですがそういった、「思想」は、ある意味宗教的です。それならば全員にそれを期待することは結局は無理なことだと諦める他はないのでしょうか。

 私の思いは自分の中だけに留め、人には要請しない、一人で悩み続けなければいけない、ことなのでしょうか。でも、この問題ばかりは、自分だけではどうにもならないことなのです。周りの協力あってのことです。一人より二人、二人より…そうやって、例えば醤油は余分に出さないようにするとか、小さな小さな行動だとしても、学校の人全員でも、小さな行動は大きな行動になります。私一人しかこれをやっていなかったら、努力空しくやっぱり地球にとっては何にも変わりません。

 批判され、その内容に納得できる部分もありました。私の考えも、まだ迷いもあり発展途上です。いっそ諦めてしまい、こんなこと考えずにすめばどんなにか楽でしょう。けれど、これは思想とか、自分の心の中だけで、とか、どうしてもそういうレベルの問題には思えないのです。理想の実現は不可能とあきらめて何もしないよりも、どれほど小さいことでもよいから自分にできることから始めることのほうが、はるかに価値のあることだと思います。人には快適に生活していくうえで譲れないところもできないこともあるだろうけれど、先進国に生まれた私たちはその中でも自分のできることを探して、小さなことでもやっていこうとしなければならないと思います。

参考文献
1)「食の思想」鯖田 豊之著 中公新書
2) 「地球生物会議 (ALIVE)」  http://www.jca.ax.apc.org/alive/index.html
3) 「動物実験を考える」 野上 ふさ子著 三一書房
4) 「ベジタリアンの健康学」 蒲原 聖可著 丸善ライブラリー
(医学的、栄養学的にみたベジタリアンフードの勧めについて書かれています。とても面白いです)
5) 「BONVENON,SALUTON KAJ DANKON」  http://www3.vc-net.ne.jp/~kubu/ 
(エスペラント語のページ)
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katsube

これだ!って言うきっかけはないのですが、美容と健康と動物のことを考えて1石三鳥だと思い少しずつ肉食をへらしていくうちに、精神世界や日月神示の本にも「人間は穀物菜食だ」ということが書いてあって、決心がついた次第であります。

最初の頃は何を作ったらいいのか分からず困りましたが(料理)、
今ではだんなに昔より頑張ってるとほめられました。

そしてなにより自分の意思で生きてる!!って思えて気持ちがいいです。
少しずつでもいいから私の存在が回りにいい影響を与えていけたらいいなと思います☆
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2005年06月17日

MACO

人間は、本来菜食で生きられるんだよ、
そのほうが、ほんとうは自然なんだ・・と
話してくれた友がいました。

私が最初にそれを聞いたのは、
たぶん今から十数年くらい前のことです。

その時の私は、ただ「ふうん・・」と思っただけで
私は、自分が大好きなお肉やお魚を食べないでいるなんていうことはとてもとても考えられませんでした。

それに、私は、みんなで一つ鍋をつつくようなことが
大好きでした。

たとえば、誰かが「お土産だよ」といってなにかを持ってきてくれたら無邪気にみんなでそれを食べる、

そういう雰囲気というのか、そういう屈託のない人付き合いというのが
とてもとても大事だと思っていました。

なんでもありがたく、楽しく食べるのがいちばんいいんだと
思っていました。

友が大切なことを教えてくれてから
だいぶ長い時間がたち、
ある時、私はやっと
生き物に心があるということを
自分自身の心が、正直に受けとめることができる日がきました。

どんな動物も、親から引き離され、また子を失い、
命を断念しなければならないかなしみと
痛み、苦しみ、恐怖・・
そして恨み、くやしみ、無念、
そういったものがあるんだということ、
その事実を、私はある時
自分の心がはっきりと受けとめました。


そして、その日、私は
今より先、絶対に生きて動く生き物を口にしないと
誓いました。
私は、激しい懺悔の涙を流しながら、
あわてて冷蔵庫に入っていた
あらゆる肉と魚類、
冷凍庫に一切れづつラップにくるんでストックしてあった
魚の一片いっぺんを
全部袋に入れ、
その手を休める間もなく
亡き父と、他界している先祖の写真を飾っている小さな香爐を前に
ライターでお線香に火をともして
「お父さん、お母さん、ごめんなさい」と
心の中で、大声で叫んでいました。

あれから約7年半、
生き物は口にしていません。
菜食をして、はじめの1週間は
少しだけたいへんでした。
身体がなじまず、生理的に肉を要求しているのが
よくわかりました。
その頃は知識も少なかったですから、
肉を食べないと、栄養が足らないのだろうか・・?
などと思ったりしました。
でも、何とか意志を貫いて1週間ほどたつと
身体がとても軽くなり(体重は変わらないんですが!)
ふつうに歩いていても、雲の上を楽々移動しているような
不思議な感じを味わいました。
人間は、ほんとうはこんなに楽に生きられるんだな、
今までの重圧はなんだったんだろう、と思いました。

その後、菜食を続けていくうちにますます、
この「らく」な感じを実感していくに至りました。
身体が丈夫になり、疲れにくくなりましたし
(菜食してから、寝込むということがなくなりました。
以前はだいたい年に1度くらいは、いわゆる風邪で熱を出して
何日かふとんで生活するというということが常でしたが・・。)
生理も、以前は、七転八倒するくらいにお腹が痛くなることが
しばしばありましたが
菜食してからはとても軽くなり、痛くもつらくもなくなりました。
何よりはっきりわかるのは
食後の倦怠感がなくなったことです。
以前は必ず、食後にはある種の「だるさ」がありました。
それはしかたのないことなんだろうと思っていましたが
菜食するようになり、食後の「だるさ」は
まったくなくなりました。

菜食することに対して、反対されるようなことも
ないわけではありません。
「出されたら、食べるのが礼儀なのでは?」というふうに
考える方も多いですが
お料理してくださった方に対する礼儀と
命を奪われた者に対する礼儀と
両方あると思います。
お料理してくださった方は、目の前におられて
確かに、その面前でご好意をお断りする、そのことは
たいへん申し訳ないと思いますが
命を奪われた者は、いま物申すことができないだけです。
ですから、私は、誰に賛成されても反対されても
ただ自分として、礼儀を尽くすのみだと思っています。

コチニールという赤虫が、よくイチゴ味のお菓子などに使われていて
そういうものは口にしないのですが、
時々、地面を這っている虫を見て
「自分は、もう虫も食べないんだな・・(虫に対しても、命を重んじられるように
なった)」と、思うことがあります。
人間は、たとえ力があるといっても
弱いものをいじめたり乱暴したりするために、その力はあるのではなく、
たとえ話す口があるといっても
悪口を言ったり、人を傷つけるようなことを言うために
その口はあるのではない、という言葉を
聞いたことがあります。

私は、今までまちがった心で
まちがった行いをたくさんたくさんしてきましたけれども、
また、今もまだ曇った心があり、
過ちも多いですが
自分のほんとうの心、
天賦のものに気づき
そのものでいられるように、
自分自身の舵取りをしていきたいと思っています。

これから日一日と、身体は老化していくけれども
心はますます晴れやかで、充実した境地に進み入っていく、と実感できるようになりました。

生きているってすばらしいなと
はっきり思えるようになったことが、
菜食して実感できるようになった、いちばんうれしいことだと思います。
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2005年08月07日

乙津省一

私がベジタリアンになったのは、今から14年前、一冊の本との出会いからです。
『暮らしの安全白書:学陽書房』でした。

この本は、当時としては強烈な内容で、普段何気なく食べている「肉」の危険性が大変ショックでした。

だって、こう言われているようなものです。

生まれてから、20年間、食卓で、おいしい、おいしい、と食べてきた肉が、

「ごめん、、、ちょっと報告がおくれたんだけど、
 いままで食べてもらった牛肉、実は、ホルモン剤漬け
 の牛肉だったから、癌になるかもしれないよ・・・」

お前、いまさら、それはないだろう(怒)

というような、ショックです。

この本が、今までの食生活を見直す、きっかけになりました。

もちろん、これだけでは、肉をやめる理由にはなりません。
なぜなら、安全な肉を捜して食べればいいからです。

でも、それから1年後、カナダに渡航することになり、
ベジタリアンの方と知り合うことができて、その人たちが、
普段何を食べているか? また、他の人たちと、何が違うのか?
をずっと観察して、マネをしていると、

妙に、そのライフスタイルが、心地が良かったのです。

これは、ちょっと、マジで、ベジタリアンになろう!

と、肉を断ちました。 いえ、、少しずつ、減らして行きました。


でも、カナダにはベジタリアン用の、カフェ、レストラン(レストランはほぼベジタリアンメニューを置いている)等が豊富なので、
ベジタリアンを続けるのは、適した環境でした。

そういう生活を続けていくうちに、ベジタリアンになりました。

最初の頃は、おもてなしの料理に苦労しましたが、
はじめに「ベジ」ということを伝えるだけで改善されるので

同じように悩んでいる方は、勇気を出して、伝えることをおすすめします。

そのような経緯でベジタリアンになったのですが、
日本に帰国後は、日本でベジタリアンは続けにくいということも
気がつきました。

おそらく、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの10年は遅れていると
感じています。

これから日本にベジタリアンの方が増えればとおもい、
私もベジタリアンをサポートするサイトを立ち上げ、現在は、
メルマガでベジタリアンの初心者を支援する活動をしています。

こちらです ⇒ http://www.geocities.jp/bplanet/

ぜひ、一度、訪れて、いただければとおもいます。

最後に、ベジタリアンになりたいとおもう方に一言応援があります。

もし、あなたが、ベジタリアンを少しでも続けるという行動を起こし、
心の奥に【心地よさ】を感じることができたら、あなたは、もう、
ベジタリアンになれます!

あなたの幸せなベジタリアンライフをお祈りいたします。
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2005年08月12日

ちゅーた

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
私は、魚、乳製品はとらせていただいてますが月に一度食べるか位で肉は約2年食べていません。
だからまだ完全ベジではありませんが…。

いきさつは元々、野菜が大好きで全く食べなくなる前からなるべく控えていたのと動物愛護と彼氏が完全ベジタリアンだったことかな。

2)その後の苦労話
今の私の環境は幸いベジに対する理解があるので今はそんなに苦労はないですがやっぱりべジに対する理解力がない方との食事はお互い嫌な思いをしてしまう事がありますよね。
特に飲み会やパーティーなど。
もちろん他人にもできればべジになってもらいたいって気持は少しはありますが、だからと言って肉を食べてる人に対して非難の気持はありません。
ただ、これを人に言うとちょっと変なのって言われちゃうんですが、べジじゃない人と食事をしていて肉を散々注文したくせに残してるのを見るととても悲しくなります。
私の考えでは食べる為に残酷に殺された動物なのに、最後は食べる事すらしてもらえなくゴミになってしまう。
これって食べられるよりももっとひどいと思うんですが…。
ただ単にその死を無駄にしてるっていうか。
だから肉の残り物や間違って注文してしまって来てしまった肉類は果たして食べた方がいいのかなって思ってしまう。
だってそこで誰かが食べなかったらただのゴミになってしまう訳で…。
でも、どこかで見たんですが、かといって自分のペットや知人が食べられる為に殺されたとしたらさすがにそれをむだにしたくないってので食べるのは無理で…。
こんな出来事があった時にもう一度ベジタリアンっていうのを考えてしまいます。
今は肉の残り物などはできる限りペットにあげたり持ち帰って食べたいって言う家族にあげたりしています。
これっておかしいかな???
結局どこかで食べると食べないとの線を引かなきゃいけなくってその引き所が難しいです。
でも私自身、その線の引き所はその時々少し変わってもいいんじゃないかなって思います。
あんまりきつくやっちゃうと私自身が少し参っちゃうからできる範囲で。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点
良かった点は便秘をしなくなった事。にきびが出来にくくなったこと。
短気が少し減った気がする。
そして更に野菜が美味しいと感じる。
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2006年03月30日

なおや

1)菜食を決意した理由といきさつ
アメリカに来て、レストランなどで、あまりにもどの料理もおいしくなかった。肉などを食べておきながら、まずい!というのは、動物たちに対して大変失礼だし、しかも、まずい肉にとても感謝できないので、それなら、いっその事食べなければいいと思うようになった。

2)その後の苦労話
なかなか、完全菜食の外食をする事が出来ない。
いちいち友人に説明するのが面倒。

3)菜食を続けてよかった点、悪かった点

良かった点:たまに出る吹き出物が減った。
排泄物、汗、などのにおいが減った。人に対してだけでなく、
動物に対してもより思いやりをもてるようになった。

健康について考えるようになった。病院は遠くなった。

悪かった点:肉食、菜食の是非について論議すると、
いつも論破し、肉食人間を悪人にしてしまう。

たまたまインターネットで、環境省が二酸化炭素排出削減を目指して、8時に消灯する事を知りました。
なんて消極的な試みだろうと思って、他にどんな事をしてるのだろうと環境省のホームページを見てみました。
何と、菜食が推進されてません。どうして?
地球の温暖化を減らしたいのなら、まず、肉食を減らす!ですよね?

肉食を減らす事で、温暖化対策になる事を、環境省のお偉いさんに説明して頂けませんか?

環境省のホームページ www.env.go.jp/moe-mail.html 
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2006年05月30日

konnichiwa

ベジタリアンに対して、ずっと偏見を持っていた
(偽善者とバカにもしていました)、
そんなわたしですが、最近、ベジタリアンに転身しました。
 
色んな出来事が重なりそうなりましたが、食肉の裏に潜んでいる問題、菜食主義や動物愛護を唱える人の地道な努力、そういうものに目を背けていたどころか、バカにしていた自分が今ではとても恥ずかしいです。
 
ベジタリアンになることは、理解の少ない日本では特に、強い思いが必要だと思います。なので、私は全ての人が菜食主義になるべきだとは思いません。私自身も、卵や乳製品はまだたまに食べ、魚介類も出された場合は食べるタイプのベジタリアンで、厳格なべーガンにはまだまだなりきれません。でも、少しだけ食肉について考えてみて欲しいと思います。そして、スーパーやファストフード店で見る肉の量が少しでも減っていけばよいと思っています。
 
ベジタリアンでは栄養が偏る、肉を食べなきゃ元気が出ないと思い込んでいる人が多いけど、それは単なる偏見だと知っていましたか?菜食なら、余計に植物を刈るのだから自然破壊になる!植物も同じ生き物なんだから、動物だけ食べないというのは間違ってる!と思うかも知れませんが、肉食のために破壊されている自然がどのぐらいか知っていますか?地球温暖化のために、こまめに電源を切る・・・などの地道な努力をしている方も多いと思いますが、食肉によるCo2の排出量、消費する化石燃料の量がどのくらいか知っていますか?確かに、人の生活は他の生き物の犠牲の上にあるけど、必要以上に犠牲にしていないだろうか?
 
元アンチ・ベジタリアンの私でしたが、菜食について本やネット調べれば調べるほど、肉を食べたい気が失せてきました・・・。
下に、いくつかのよくまとまったサイトを紹介します。
興味を持ったからがいましたら、是非、ご覧になって見てください。
アンチ・ベジタリアンの立場の方も。

http://rayinfo.koizumiengei.com/
http://www.jpvs.org/
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2007年03月13日

福井のこまねち

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

物心ついたときから肉より魚、洋食・洋菓子より和食・せんべいで育ってきましたが、肉食について特に疑問を持っていたわけではありませんでした。変わったきっかけは本「いのちの食べかた」を読んだり、サイト「菜食のススメ」を見たり、動物愛護グループ「アニマルネットF」にかかわったり。

またマイ箸を持つなどといったエコ&ピース♪を合言葉にして環境保全を意識していたり、憲法9条ってステキじゃない?といって非戦平和を願ったり、自律しよう・精進しよう・足るを知ろうといった心の教育を目指したりしているうちに、自然と穀物食・菜食に進んできています。

もちろん健康のためでもありますね。

2)その後の苦労話

ある日突然ベジになったわけではありませんし、苦労してまで菜食を貫こうとは思っていませんし、一人で自炊してますし、けっこう工夫できてると思うのであまり苦労は感じません。むしろ楽しいし、楽しくあるべきです。もし苦労があるとしたら、肉大好きな知り合いを菜食に導くことでしょうか。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

良い点:元々かなりの健康だと自負する私ですが、それでも階段を上がる足どりが軽くなったり、早寝はともかく早起きがすんなりできるようになってます。下手に弁当や惣菜を買えないというわけで畑から野菜を取ってきたりするようになり、食費が浮いてます(笑。野菜の育て方や子供の頃のおやつは何だったかなど、老人との話題や会話量が増えました。また、他人から落ち着いてると言われることが多くなったように思います。肉大好きな人とは疎遠になっていくかもしれませんが、同時に、マクロビオティックを取り入れているような人達とどんどん知り合いになれてます。

悪い点:やや冷え性になったような気がします。
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2007年06月13日

サッピ(女性)

20.jpg1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
お気にいりの歌手アブリル・ラビィーンがベジであることにすごく興味を持ち,
調べるところまでどんどん調べてくうちに当サイトから色んなサイトで
残酷なことからあらゆる面まで知れば知るほど悲しくなり
動物から環境や健康のため,などを理由にベジになった。

2)その後の苦労話
理解してくれない方が多い。
どの料理にも肉,肉ばっかで困る。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
あんなに思うよに動かなかった体がとても軽くなり,
野菜の素朴な味がより解るよになった。
匂いに敏感になった。
朝起きの口臭がしなくなった。
心も軽く,前向きになった。野菜畑でも作りたい(笑)

4)悪かった点
ないです。
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2007年07月21日

アッパー(北海道 男性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
日月神示と出会ったからです。読んで即座に、
「神が肉食を許すはずがない」と気づき、直ちに肉食を止めました。
  
以前から、肉食による肉体的、精神的健康に対する不利益を
情報として得てはいましたが、それでも控えるという行動をとる程度で、
完全に止めるには至っていませんでした。
  
日月神示を読めばたいていの人は良心が肉食を拒絶していくのを
実感することができると思います。

そして当サイトの屠殺映像がとどめでした。
これで永遠に肉食をしなくて済みそうです。


2)その後の苦労話
家族や知人にも肉食を止めてもらいたいのですが、
押し付けるわけにいかず、葛藤があります。

食事会の時は困ります。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだ日が浅いので目だった体調の変化はないのですが、
精神的にはすごく楽になった気がします。
一皮むけた感じで心が軽やかです。

4)悪かった点
肉食を断って悪い変化は100%起きないと信じています。 
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2007年09月05日

mh

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
ずっと見ないようにしていました。肉や毛皮を命ごと奪われる動物のことを。
私一人が肉食をやめたって世界は変わらない。そう思ってました。

でもここ二〜三ヶ月の間に読む本や見る映画などに自分はもう変わらなくてはいけな
いのではと思うような印象を受けることが多々あり、もう止めなくてはいけないんだと思いました。

世界の問題ではなく、自分の中の問題なんだと分かりました。
自分がそれでOKかどうか。
自分が今のままでOKかどうか。
なのでベジタリアンになってまだ一ヶ月ほどです。

肉を止めるのは簡単でしたが乳製品については随分考えました。
ケーキもアイスもチーズも大好きだからです。
それでも卵、乳製品を食べていい言い訳は見つからず、乳製品も止めました。
畜産産業を後押ししているようなものだという答えしかでなかったからです。

ただ魚介類は食べます。
私の基準は自分がその命を自ら奪えるかどうかです。

2)その後の苦労話
外食の難しさはもちろんですが、会社の同僚とのランチや飲み会などが大変です。

みんな肉類と乳製品を止めた理由を知りたがるのですが、嘘はつきたくないですし、
かといって肉食の裏側を考えたからなどと言ってはまるでお肉を食べている人達を
非難しているように思われてしまいそうだからです。

私は取り敢えず「思い立って」「そうしようと思ったから」などと繰り返します。

何人かの同僚のうち一人だけ「動物愛護とか?」と聞いてくれた人がいたので、
自分で殺せない命を食べるのはずるいと思ったからと伝えました。
動物愛護とはちょっと違うんですよね。

他の同僚は私が何故そんなことをするのか全く理由が分からなかったようです。
外食にも困りますね。

私はまだ魚介類が食べれるから良いけれど
(パスタのペスカトーレとかボンゴレとかうどん、そばなどいけます)
完全にビーガンの人達は専門のお店でないと難しいですね。

もっとそういうお店が増えて欲しいです。

また、鞄や靴も難しいですよね。
海外にはビーガン向けの鞄や靴を扱う通販があるようですが、
日本でもそういう通販があればいいな。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
お腹が空きやすくなりました。
が、これは良い点か分かりません。困ります。
カロリーが少ないのかな?

4)悪かった点
すでに書きましたが、カミングアウト後の人付き合い。
休憩にみんなで食べるおやつとか、他の人が動物性成分が入ってないか
気にしてくれたりで、逆に申し訳ないです。
日本ではまだ異端ですね。

同僚に「お肉食べたくならない?」「我慢するの大変じゃない?」とか聞かれます。
でもそれは全然ないです。

もう選択肢として肉、卵、乳製品が消えてしまっているので、
ステーキやケーキを見ても、食べたいなあとは思いません。
もう食べれないんだなあ、残念だなあと思うんです。

どっちも大好きだったので残念だなあとは正直思います。
でももう食べることはないと断言できます。

ただベジタリアンなりたてのころはうっかりミスが多かったです。
ついコーヒーにクリームを入れてしまったり、
マヨネーズを使ったポテトサラダとか買っちゃったり。

今では自炊が一番安心だと分かりました。

こういうサイトを拝見すると、日本でも頑張っている人達がいるんだなと
心強いです。

友好的にベジタリアン人口が増えていけば良いですね。
posted by reasonvegetarian at 01:23| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さーふぁーふぁー (男性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともとは焼肉、ハンバーガーなどが大好きでした。
しかしここ数年、健康に気を使うようになり、
加えて精神の平和も深く考えるようになって、
肉を食べる回数が自然と減りました。

それと同時に、マラソンを毎年走っているため、
ここ数年は年中トレーニングで自分を追い込んでました。

そして、気がついたら去年、肉食をやめていました。

体が自然と肉を欲しなくなったんです。

環境保護の効果はベジタリアンになってから詳しく知りました。

2)その後の苦労話
アメリカでベジタリアンになったため、周囲の理解も多く、
ベジタリアンフードが豊富で、簡単にお店で買えるため、
何の支障もなく生活できています。
ベジタリアンレストランもあちらこちらにあるので困りません。

野菜餃子、もどき肉、ベジタリアンピザ、ソイチーズ、、
アメリカではなんでも手に入ります。

日本に一時帰国した時、外食に困ったことが意外でした。
仏教の国なのに。。。と思いました。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

全身の肌がすべすべになりました。
赤ちゃんと同じような肌の質感です。

豆類、穀物、野菜と果物しか食べないので、食べ過ぎても
罪悪感もないし、全く太らないで済んでます。

菜食が、環境保護にも役立っていると知って、
食事に関しても誇りを持って生きることが出来ます。

4)悪かった点
基本的にはないです。

単なる好き嫌いの人と同じ扱いをされると、悲しいです。
posted by reasonvegetarian at 15:38| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

うさ子のパパ(京都府)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
3月31日、飼ってたウサギの一羽がイタチに襲われました。
目玉がえぐり取られ、無惨な姿でした。それから私は、まったく肉類を食べていませ
ん。
もう一生食べられませんね。食べないと誓いました。

それまでも7〜8年の間、肉類を買ったことは一度もありませんでした。
月に1回程度、外食の時に、豚肉などの少し入った料理を食べる程度でした。

しかし、うさぎの惨殺死体を見て、今まで自分は、これと同じ事をしてきたのだと思
いました。
あまりにも残酷すぎます。

2)その後の苦労話
苦労というほどのことはありません。
私の場合はむしろ他の人に肉食をしないように言ってます。

肉食の健康上の害について話したり、動物虐殺の事実について話しています。
人間は、玄米菜食にすれば、栄養の問題など何も無いのだと、説明しています。

もう既に10人が玄米を食べるようになっています。
どんどん弘めていきたいです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

菜食を続けると体調がいいです。肌がきれいになります。
体重は20キロ以上減り、肥満・高血圧・不整脈・脂肪肝が治りました。
全然違いますよ。

睡眠時間も少なくてすみます。全然疲れません。
体がとても軽いです。食後のだるさも全然ありません。

4)悪かった点
まったくありま
せんね。
posted by reasonvegetarian at 15:52| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

pag (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
始めは、子供が生まれて、子供の食事を作る時に、素材の事や安全性、栄養面、悪影
響など、今迄はそこまで気にせずに食べていた物の事がやたらと気になるようにな
り、同時に、自分も、そして主人も体調を壊しやすくなったり、疲れがなかなか取れ
なくなったり、特に主人の方は、胃もたれ気味な事が多く、もしかして?食事のせい
かも?と思う様になり、子供ももそろそろ離乳食も完了する頃だし、丁度良い機会だ
から、菜食に近づけてみようかな?と言う事で、色々と調べ初めて、このサイトにた
どり着きました。

そして、もちろん、屠殺シーンには言い様のないショックを受けました。
涙も止まらず、自分も同じ、人間である事が悲しくなり、恥ずかしくもなりました。
そして、私ひとりの分でも、どこかで役に立つかもしれない、助けられる命が増える
かもしれないと信じて、迷う事無く、菜食にしたいと思いました。

2)その後の苦労話まだ、これからなので、何とも言えませんが、まだ、残酷なシーンが頭に焼きついて
離れないので、肉の事はもちろんですが、普通に白米を食べていても、気分が悪く
なってしまいます・・。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
完全菜食では無かったけれど、それでも、かなり肉は遠ざけて生活して数週間だった
ので、だいぶ、便通が良くなっていて、体重も減りました。
余談ですが、ウチの娘は何故だか、肉類、魚類を受け付けず、野菜と、フルーツ、穀
類を好んで食べていて、そのせいなのか、肌も強く、病気知らずで、とても温和な性
格なようです。もっと早く気付けばよかったなぁ〜なんて最近思います。

4)悪かった点
今はもちろん、無いですが、この先も無いと思います。

どうか、一人でも多く人が、同じ様な思いを抱いて、賛同してくれますように。そし
て、いつの日か、全ての動物達が、自由に、幸せに共存できる世の中になりますよう
に。
posted by reasonvegetarian at 06:14| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

らんちゃん

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
体がうけつけなくなったから。
始めは牛肉からでした。食べるとどうしようもなくお腹がいたくなるんです。
その2年後にクンダリーニ・ヨガというヨガを始めたら
ほかの肉もだめになりました。関連性はないのかもしれないけど
不思議なくらい肉を食べたくなくなってしまったんです。でも一度、どうしても
食べないといけないときがあって、鶏を食べたら次の日ひどくお腹を壊してしまいま
した。
それ以来、肉食は完全に断ちました。

その後、自然と肉食の害の情報が集まって来て
環境破壊のこととか、殺される動物の恐怖のこと、波動汚染のこととかを知りまし
た。
結構波動に敏感な方らしく、今では食肉売り場(鮮魚売り場も)には
近付けません。

「牛乳はもともと子牛のためのものだ」という言葉を読んで
たしかにその通りなので牛乳もヨーグルトもやめました。

そして、卵も魚もチーズもあまり食べなくても平気になりました。
この調子で完全ベカンになる日もちかいかもしれません。

2)その後の苦労話
アメリカに住んでいるのであまりありませんが
日本に戻ると母親から「肉は健康にいいのよ」と言われ
母の友人からは「そういう好き嫌いは周りの人に失礼だよ」と言われ
あまりの理解のなさに情けなくなったことはあります。

けんかするのもあほらしいので「私は貴方に菜食を押しつけていませんから
私に肉食を押しつけるのもやめてくださいね」とお願いしています。



3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
病気にかからなくなりましたね。
周りはインフルエンザでつぎつぎとダウンしてる中、まったく平気でした。

あまり腹もたたなくなったし
野菜がおいしくて幸せ。

4)悪かった点
なしです。強いて言えば、味覚が敏感になって
素材にこだわるようになったために
食費がやたらとかかるようになったことと
外食しても、ともだちとでかけても選択肢がひどく狭くなったこと、かな。
posted by reasonvegetarian at 08:58| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

(神奈川県)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
大学生の息子が貴サイトと巡り会ったことがきっかけ。
環境問題への多大な影響、および残虐な屠殺の現状を知って、全員で菜食へ移行する
ことに決めました。

2)その後の苦労話まだ日が浅いので、なんともいえませんが、以前の私と同じように
菜食についての誤解や無知が横行していることに驚いています。
これから、ブログなどで、ささやかながらも発信していきます。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など心身ともに矛盾から解放されたように軽いですが、
日が浅いので、一ヶ月ほど過ぎれば、実験の結果が出ることと思います^^

4)悪かった点
冷静かつ客観的に、人体実験の結果を検証していきます^^
posted by reasonvegetarian at 19:02| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

なめ(女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
数年前にニュースで人食い鮫退治をやっていました。
「うわっまだ生きてる!」などと叫ぶキャスターに疑問を感じ
自身のブログに書いたところ、肉をあまり食べない友人が
コメントをしてくれました。

その内容は、食卓に並ぶ肉はみな動物の死骸だと
強く意識させてくれるものでした。

それからはなるべく肉を食べないようにしていたものの
完全には絶っていませんでしたが、このサイトの屠殺映像を見てからは
肉が食べ物だと思えなくなりました。

その他の面から見ても肉を食べる理由の方が見つかりません。
親の脛を齧っている今は準ベジタリアンですが、
1人暮らしを始めたら魚や卵なども絶つつもりです。

2)その後の苦労話
皆さんが仰っているように、周囲の理解が得られません。
「怪しい宗教?」「なんで?」などと訊かれるのが嫌です。

特に、まだ学生なので親に気を使うのが辛いです。
今までなら出来ていた「料理から肉だけ取り除いて食べる」という事も
精神的に不可能になりました。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだ日が浅いので体調面はわかりませんが、
もうモヤモヤした気持ちを持たなくて済むので良かったです。
嬉しいというよりはこれで当たり前だ、という気持ちです。

4)悪かった点
2)で書いたような苦労はありますが悪かったとは思いません。
これからもっと大変な事もあるでしょうが、人殺し、人肉食に似た行為
をするよりはずっとましです。
posted by reasonvegetarian at 23:38| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

シャイロ 東京都

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
 3年前に癌になって手術したことで食生活を見直して肉食をやめた。
でも時々は食べていました。決定的だったのはやっぱりこのサイトかな。
完璧なヴィーガンになりました。

2)その後の苦労話
 野菜はもともと好きなので特にないかな。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
 術後3年間便秘がひどかったのがうそのように治った。毎日快便。
肌がきれいになった。何もしていないのにシミが消えた。たくさん食べても太らない。(おやつも食べているのに!)コレステロール値、中性脂肪が半分に下がった。料理が楽しくなって腕が上がった。レパートリーが増えた。体が軽い。何より動物がかわいくてたまらない。
環境や動物保護に目覚めた。精神的に穏やかになった。良いことづくめです。
 
4)悪かった点
 毛皮を着ている人を見ると追っかけてお説教をしてしまいそうになる。
スーパーの肉売り場が怖くて近寄れない。したがって肉料理が作れなくなった。臭覚が敏感になって肉食している人のにおいがすぐ分かるようになって(体臭、便臭)気持ち悪い!
外食するのにお店選びが困る。旦那は肉を食べる人なので。今は私に合わせてベジレストランをいろいろ回ってくれていますが、親せきなどの集まりになると・・・食べるものがほとんどありません。
posted by reasonvegetarian at 23:59| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

Kiyo (男性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉食を推進している穀物メジャー等の力があることが分かったことと、健康のためです。

アメリカで働いて1年になるのですが、世界の経済・戦争・革命等をコントロールしている大きな力があることを肌で感じ、その後、本やWebを読むうちに、その予感が確信に変わりました。
具体的には、肉食を推進しているのは種子や穀物の販売量を多くしたい穀物メジャー、肉食によりメタボの人間を多く作り、またメタボの基準を厳しくするのは、薬の販売を多くしたい製薬メジャー、そして勿論戦争を推進しエネルギー革命を阻害するのは石油メジャーの力です。日本も中国も食生活を変えされられたことによる健康被害が顕著になっています。
本当は肉食は身体に悪いのに、そのことはマスコミには登場しません。できないのです。大きな力が邪魔をするからです。私たちは、自分自身の判断で健康を含めた自分の将来を決めなければなりません。
このことが、私が菜食を決意したきっかけです。もちろん、アメリカの外食は非常に不味く、あきらめがついたというのも、もうひとつ大きな理由です。
生活習慣病の予防には「全ての食品を満遍なく食べてください。それから薬を飲むのも忘れずに」なんていうのは有り得ません。医者も私たちもだまされているのです。これでは穀物メジャーと製薬メジャーの思うつぼです。死への新幹線です。肉食をまず止めるべきなのです。

2)その後の苦労話
現在は単身赴任なので、外食せず自炊できるので特に不便は感じていません。要は自分自身の気持ちの持ちようです。
菜食でよく問題にされるのは蛋白質の摂取不足ですが、アメリカでも納豆や豆腐は手に入るので、それらを毎日食べています。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
皆さん同様、怒りっぽくなくなりました。排泄物が臭くなくなりました。
また、高血圧と高尿酸の薬を止めることができ、不眠等の副作用からも解放されました。もう医者に行くつもりはありません。体調は自分で管理できる自信もつきました。

4)悪かった点
余り感じていません。逆に、行きたくない付き合いを断る理由が出来ました。
posted by reasonvegetarian at 06:10| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

yuki (福岡県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
 もともと肉を食べると体の体温があがる傾向があり
次の日の口臭・排泄臭などには気がついていました。野菜も好きでしたし、もともと私にはそんなにお肉は向いていないと思っていましたが、「健康的」理由からお肉を食べていました。

しかし、陰謀論を知り、「日月神示」を知るにいたり、「お肉健康神話」は日本人に植えつけられたものであると確信しました。

西洋人に比べ腸が2メートル長い日本人は菜食にむき、逆にお肉は長い腸内で腐敗し、西洋人に比べ腸のガンの危険性が高い。
そんなことを知るにつれて菜食しようとすんなり思えました。


2)その後の苦労話
 明治になる前の食生活に戻すのが当面の目標ですが、外食が難しくなってきました。肉だけではなく保存料などにも恐怖心がでてきたからです。加工品も信用できなくなりおいしくなくなってきました。

 肉を食べないと体調壊すよ!
と日本人に言われるのがつらいです。 日本人はもともと、お肉食べないのに・・・
両親に「菜食」を心配されてます・・・
 

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
 スーパーの野菜コーナーが楽しくてしかたないです。

 一時的にはかえって太りましたw

 口臭がへったきがします。


4)悪かった点
 たまに加工品などに小さなベーコンとか入っているのを うっかり食べるとすぐに発熱して気分が悪くなります。

 卵・乳製品・魚もいまに食べれなくなりそうです。

 野菜作りがしたくて仕方ない。
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2009年09月27日

sayo (福岡県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともと 霊的な見方からすると肉食はバツだということで
あまり食べないようにしていましたが ふと 動物たちはどんな風に
殺されているのだろう?と疑問がわき 調べて ここに辿り着きました。
ショックでした。これまでなんの疑問もなく 食べ続けていた自分を
責めました。今もそうですが悪い夢を見ている気持ちです。
牛や豚 鳥の せつない叫びが 胸に痛くてつらいです・・

2)その後の苦労話
家族の理解が なかなか得られません。
特に夫。お前は変だ と言われます。
悲しいです。子供は肉を食べたがります。
魚介類はいただきますが 時々家族の食事には 肉を使ったりします。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
食べるものに執着がなくなりました。野菜がとてもおいしいです。
花や野菜が 話しかけてくれてるような気がするようになりました。
犬と猫を飼っていますが 彼らもより近しい存在になりました。
感覚が鋭くなり 頭が澄み切っています。
怒りの感情がなくなりました。

4)悪かった点
ありません
posted by reasonvegetarian at 22:30| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

しほ (オーストラリア 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともと肉・魚は、週に1,2度しか食べていませんでした。
健康、スピリチュアル、環境の面で、食生活を改善したいと思っていたので、ベジタリアンになりました。

現在、オーストラリアに住んでいますが、ベジタリアンはあまり珍しいものではなく私の周りにもベジタリアンの友人がたくさんいます。

このホームページを通して日本でもベジタリアンの人が増えることを願います。

2)その後の苦労話
両親の理解を得るのが難しいです。話すより態度で示すよう、努力しています。

今、日本に帰国していますが、友達と会って外食をする時のお店を選びが大変です。日本では、ベジタリアンはあんまり普及していないので普通のレストランに行くと食べれるメニューが無いことが多いですね。

日本では自分が料理しない場合、ベジタリアンの食生活はほぼ不可能ということがわかり、タレやソースなどの点で妥協しています。

オーストラリアでは、普通のパブやレストランにもベジタリアンのメニューが必ず1,2品あるのであんまり苦労することはありません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
便秘が解消され、血行が良くなり、肌も以前よりきれいになりました。
環境にも、体にも良いことをしているという意識が高まり、気持ちも明るくなりました。

食費をかけず美味しいものを食べれるようになり、お小遣いが貯まりました。

また、本当の友達とそうでない友達を見分けることが出来ました。
ベジタリアンになった時、一番仲の良い日本人の友達に話したら、その後、ベジタリアンのディナーパーティを開いてくれました。彼女は、ベジタリアンではないけれど、私のことをいつもサポートしてくれるので改めて素晴らしい友達を持って良かったと実感しています。

4)悪かった点
悪いというより、気を使っている点は、鉄分、B12が不足しがちになるので、ナッツや青野菜を意識してとるようにしています。

お茶が好きなのですが、食事のときは飲まないようにしています。(タンニンによって、採った栄養分が流されてしまうので…)

お菓子、調味料などの成分表を細かくチェックしていますが、日本の表示はかなり大雑把なので、危ないと思ったら手を出さないように気を使います。
posted by reasonvegetarian at 13:42| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

静珂 (東京都 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
高校一年生の頃、大切な友人から紹介していただきました。
私は菜食主義者というもの自体、知識が少なく、
菜食とはどんなものかという定義から入りました。
疑問に思うようなことは議論し、詳しく説明を受けた結果、
自らの生命の質のために、同じく快苦のある動物を苦殺するという
人間中心主義的エゴイズムに嫌気がさし、
環境倫理面、健康面も含めベジタリアンになろうと思いました。

2)その後の苦労話
外食に誘われた時には困ります。
菜食でない周りの人があからさまに気を遣ってくれるので、
時には申し訳のない気持ちにもなってしまいます。
これから修学旅行なので面倒臭いことになりそうです。

加工品を買う時には必ず原材料名をチェックするほか、
衣類等を買う時も同様に(主に皮製品ではないか)
を確かめてから消費します。
もう約二年間菜食なので慣れましたが、
最初の頃は正直大変でした。

あとは身内や友人からも変人、不思議ちゃん扱いをされ、
宗教云々の話は今でもよくされますね。
別にそれが嫌っていう訳じゃないんですが、
宗教の事を大して知らない人間にそんなことを言われても、
こっちはこっちで説明に困ってしまいます。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
冷静な思考や判断力が自然と身につき、
頭の回転が速くなったような気がします。

体調面では不思議なほど風邪をひかなくなりました。
あと以前と比べ、驚くほど体が軽いです。
だるさなど、体の重さを感じることがなくなりました。
便通も本当に良いです。従って肌も大分綺麗になりました。

それから、菜食の皆さんの同朋意識には嬉しさを感じます。
経験上ですが、数年ベジタリアンだという方は
頭がよく、優しく接してくれる方が多いです。
これは本当に良かった点です。

4)悪かった点
2)と同じです。
posted by reasonvegetarian at 20:58| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

のい

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
自己啓発書の著者が健康について勉強し、大の肉食からビーガンに至った訳を書いて
あったことから、肉食について色々調べるようになり、健康面、屠殺の現状を知った
から

2)その後の苦労話
家族や友人の理解を得られない、ビーガンになったと言うと無理に食べさせようとす
る、宗教に入ったと疑われる

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
驚いた事に1カ月で7キロ痩せました。無駄な脂肪が取れ、筋肉がつきやすくなり、
体力がついた。今まで必死にダイエットしてたのが嘘みたいに理想的な体質になっ
た。精神面では怒りの沸点が低くなり、理性的に物事を考えられるようになったと思
う。

4)悪かった点
職場の付き合いの点。肉が嫌いということにしているが、大人数でのしゃぶしゃぶや
焼き肉は周りに気を遣わせないように努力が必要。見るのもしんどい上に周りへの気
遣いで精神的にも疲れる。
posted by reasonvegetarian at 13:26| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ワビト 石川県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
東日本大震災で被災した人たちのニュースを毎日見ていて、心の中がモヤモヤして、考え事が増えて、人生を変えたいと感じていた。以前から、妻が菜食に興味を持ち、家庭内で少しずつ菜食が増えていたところに「タバコと酒を止めよう」と思い立ち、ついでになんとなく「菜食に徹してみよう」と思った。

2)その後の苦労話
不思議と、肉、魚介類を口にしないのは苦にならない。家族全員で菜食をしているので、我慢をしていないし、食事の時間、食材や調理方法などについての話題が増えて楽しい。今まで、納豆をほとんど食べていなかった私が、菜食では納豆(タンパク質、カルシウム)が貴重な食材と理解して毎日食べるようになった。栄養が不足しないよう、また、偏らないよう、常に勉強して、野菜、フルーツ、穀類、豆類 な
どなど意欲的に食べなければならない。家族や一人での食事では苦労も問題もないが、他人との会食では葛藤がある。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
見事に体臭、加齢臭がなくなり、シャツや枕が黄ばまなくなった。性格が穏やかになり、怒ることが少なくなった。顔のむくみがなくなり、「顔が小さくなった」と言われる。性欲が抑えられているように感じる。多分、男性ホルモンの分泌が減ったのだと思うが、頭皮から産毛がいっぱい生えてきた。泳いでも走っても無くならなかった、「ヘソの下の脂肪(ポッコリお腹)」が無くなった。ジョギングもスイミングも続けているが、体力の低下は感じない。朝からしっかり3食、お腹いっぱい食べるようになったが、体重はやや減少。ウンコがよく出る。野菜なら何でも好き嫌いがなくなった。薬がよく効くように感じ、カゼ薬でも栄養剤でも効果が出やすいと思う。

4)悪かった点
自分の場合は、無い。
上にも記した通り、精力との引き換えになるかもしれないが、明らかに髪の毛が生えてくる。ぜひ、ハゲの人には「菜食」を試してもらいたい。
posted by reasonvegetarian at 01:35| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

mw

1) 菜食を決意した理由ときっかけ
毎年ではないのですが、4〜7月頃にかけて手指に湿疹が出て日常生活に大変な苦労をする時があります。
酷くなるとまったく同じ症状が足にも表れ、医者に診てもらってもこれと言った改善策もなくただ軟膏で症状をおさえる手立てしかなくて不安な時期をただただ惨めな思いで過ごしていました。
これはきっと体内が汚染されているのが原因に違いない・・と、ある時、本気でデトックスを考えていた矢先にナチュラル・ハイジーンという健康法を知りました。
まだ始めて半年も経ちませんが、実践中です。
当然、この健康法はフルーツと菜食中心の食事法なのでおのずとベジタリアンになります。

2) その後の苦労話
主人と二人暮らしなので子供が居ない分、楽だと思いますが。
ベジの私と肉好きの主人の食事は別に作っています。
私は玄米、主人は白米。
例えば、野菜炒めでも肉入りと肉無しとの二種類。
カレーも私は肉の代わりに厚揚げを使います。
カレールーも私のは動物性の物は一切無しで・・。
・・・最初は面倒でしたが共に少量しか作らないので慣れてしまえばどうって事ないです。

後、お付き合い等で食事をする時に自分はベジタリアンだとはなかなか言いにくい時がありますよね。
そんな時、(私の場合は)色々と考えてないで「お肉類を食べると湿疹が出ちゃうの↓」と言ってしまいます。
ベジタリアンを宣言するかしないかで苦労をなさってる方々が多い様ですが、何か体調の関係で食べられないと伝えておけば平気だと思いますよ。
(その時はいかにも残念そうな表情で・・・ね!)

3) 良かった点
嫌でもダイエット効果が表れます。
私はベジを初めて3週間で3キロ体重が落ちました。
それからは特に大きな体重の変化はありませんが、間違いなく健康になった気がします。
例の湿疹も今では改善してぶり返しがありません。
それから、何よりも「自分は地球環境=動物達の命を救っているんだ」という平安感もあります。
自分がお肉を食べない事で一日800頭の動物達の命を救えてると思うと、自分の存在感みたいなものを感じます。
良い気持ちで就寝でき、良い気持ちで朝、目覚める事ができます。

4) 悪かった点
悪かった点、と言うより。
困った点は、日本はまだまだベジタリアンに優しい環境では無いこと。
外食ではお店を選ぶのに苦労するし、スーパーでの買い物でも極端に食べられる食材が限られる・・と言う所でしょうか。
アメリカやカナダ等では、売られている野菜やフルーツの種類がとても多くて日本ほど値段も高くないとよく聞きます。
早く日本もアメリカやカナダの様にベジタリアンに優しい環境(国)になって欲しいと願っています。

動物達の命の尊さをもっともっと知ることが肉食を止める環境(国)作りの基本になると思います。
posted by reasonvegetarian at 01:17| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

Luna 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
今ヨーロッパに留学中なのですが、学校の食堂が普通食のテーブルとベジタリアンテーブルに分かれています。
最初は普通食のほうにいたのですが、元来あまり肉が好きでないため肉料理には魅力を感じず、ベジタリアンテーブルのもののほうが口に合いそうだと思うようになりました。
結局動物性脂肪は体に良くないこと、特に日本人の体質に合わないことからベジタリアン席に移ることを決意しました。

2)その後の苦労話

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだそれほど長くないので何ともいえませんが、野菜だけのほうが体に負担を感じず食べられる気がします。肉がないからといって特に物足りない気もしません。

4)悪かった点
まだ何とも言えません。
posted by reasonvegetarian at 13:37| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ふじこ 大阪府 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉類が血液や腸を汚すことを知り身体に悪いものは身体に入れたくないと思った。
肉食が環境破壊、大気汚染、飢餓、などの問題の一因であることを知った。
屠殺動画をみて、飼い犬や飼い猫などペットも食べられる牛や豚や鳥も同じひとつの命だと気が付いた。
肉売り場に行くと、動物の悲鳴が耳の奥でよみがえり気分が悪くなり買いづらくなった。。

動物性の食物は摂取の必要は無いと知った。

2)その後の苦労話
家族が理解しようともせず、肉を求めるため、度々衝突してしまう。
外食で食べるものに困る。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体重が減った。
腹囲が10センチ減った。
身体が軽くなり動きやすくなった。
便通が良くなった。
花粉症が軽くなった。
何時間寝ても疲れやすかったが、寝たら疲れが残らなくなった。
睡眠時間が少なくなっても体力を維持できるようになった。
罪悪感が軽減されて、気が楽になり、命を食べることへのストレスがなくなった。

4)悪かった点
特に無い。
ただ肉好きの人間の理解を得るのは難しい。
でも大切な人には伝え続けたい。
posted by reasonvegetarian at 05:45| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

ダルタニアン 岩手県

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
魚は食べますし、乳製品と卵は少量食べることもありますので、なんちゃってベジです。もともと子供の頃から肉(獣・鳥)が嫌いです。におい、味、食感、見た目、すべてが気持ち悪くて、どうしても食べられません。間違って口に入れてしまうと、すぐに吐き出したとしても、その後数時間は嫌なニオイが口の中に残ってムカムカします。ここ数年で、牛乳と卵のニオイも受け付けなくなってきまして、自分で料理に使うこともほとんどありません。

2)その後の苦労話
子供の頃はさほど苦労はしませんでした。肉嫌いの友達や家族がいたせいか、周りも慣れていて、肉を食べることを強制しないし、放っておいてくれて楽でした。しかし、社会人になってから周りに一人も肉嫌いがいない・・・むしろ肉大好きな友人ばかりで、しかも肉嫌いな人間に初めて会ったようです。なんとしても私を肉好きにしようとしているため、とっても苦労しています。
何とか自分が大好きな肉のおいしさを教えてあげよう!肉好きにしてあげよう!と、迷惑な情熱を向けてくる人。料理好きな友人だと「きっと今までおいしい肉を食べたことが無いのだろう。おいしく料理すれば食べられるはず。改善の余地有り!」と勝手にはりきってしまう。飲み会や食事の席でも、私の肉嫌いを克服する方法を探ろうと、肉の何が苦手なのかすごく詳しく事情聴取されます。結局、聞かれたことに答えただけとはいえ、肉好き人間の前で延々肉気持ち悪いという話をするハメになり、さすがに変な空気になったり・・・。こんなことになるなら最初にアレルギーだと言えばよかったです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
もともと獣肉&鶏肉そのものが嫌いですが、獣臭さというか血のニオイというか、それが一番気持ち悪いので、肉になるまでの過程もうっすら想像してしまってダメなんです。ですから、食べないことで精神的にとっても楽です。物心ついた頃から畜肉は食べませんが、丈夫で病気はしたことがありません。残業もいっぱいあって忙しい毎日ですが、いたって健康です。

4)悪かった点
とにかく、肉を食べることを強制してくる連中がうっとうしい。
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2012年09月17日

whisker 北海道 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
You tube で屠殺のシーンや動物たちを太らせる為に行なっている行為を見て、
衝撃を受けたのがきっかけ。
もうこんな事は終わらせたいと、そして動物たちにごめんなさいと心底思った。
本来動物たちは食するもの(各々の動物に適した食べ物)が決まっていて、
適切な量を摂取していると思うが、人間は欲の為に逸脱してしまった感がある。
人間は肉を食べない選択が出来るし、肉食が適しているとも思えない。
乳製品に関しても卵に関しても、同様に動物たちを生き物では無いような
扱いをして機械的に生産されるなら、食べたくないし、また肉と同様不要だと
も思う。

2)その後の苦労話
今の段階では大した苦労だとは思わないけれど、
外食時、理解のある友達以外の人との食事では動物性のものを
避けられない事があるのが残念。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
心身ともに軽くなった。
お腹の調子、便通が良くなった。以前はヨーグルトが必須と考えていたが、
全く必要が無くなった。
野菜や豆がとても美味しく感じられるようになった。


4)悪かった点
特に無し。
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2012年09月18日

とれは 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
理由は御サイトの記述と同じです。
地球環境・飢餓問題・自分の暴力性を減らしたい・健康上の理由などです。

2)その後の苦労話
職場は弁当持ち込めないし店もないので社員食堂で肉も食べてます。
外食も選択肢無いときなどマックとか行ってます。
肉を食べないに越したことはないけど、こだわると不便なので。
魚介は大好きです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
ガリガリ痩せでなく綺麗に見た目良く痩せた
健診で全て最高評価だった
体臭・口臭が良い匂いと言われる
暴力性が無くなり平和を強く追求するようになった

4)悪かった点
無し
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2012年11月01日

幸夫

肉を辞めてから体のだるさや心や精神が見違えるほど良くなりました。
不安や悩み、心の浮き沈みがなくなり目標を立ててから次々と実現しはじめました!!

物忘れもなくなり記憶力もよくなって・・・。

世の中で当たり前とされている地球温暖化やニュースや色々な情報にも庶民では到底わかりえないような真実をわかるようになってから、もっと早目に菜食にしていたら人生はもっと変わっていただろうという悔しさもあります。

みなさん!
あなた方一人一人が個々の目標を早期に実現したいならば肉をやめて菜食中心の食生活に変えてみてください!
地球上の人々が崇高な精神の持ち主になれば、今ある様々な問題はほとんど解決されるでしょう!

それに、肉の需要がなくなれば人間に食べられるためだけに生まれてくる家畜や餌のために大量消費される穀物のために起きている環境破壊や飢餓、遺伝子組み換え種子など生む原因もなくなるのです。
今、人類、庶民が望まない方向へすべてが進んでいます。
幸せになれないのは政府や世の中のせいだけではありません、信じて疑うことを自らしようとしない庶民や私たち人間
にツケが回ってきたのです。

肉食によるリスクと弊害は今ある世の中すべての物事につながっているということにきがついてください。
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2012年11月27日

titi 新潟県 女性

中学生から、20代半ばまで、ラクトオボベジタリアン。現在は、ほぼビーガンです。
実家の祖父が、趣味で肉牛の親子を飼っていたのを見てきたせいか、幼い頃から、動物を苦しめて生きていくことに対する疑問を感じていました。その気持ちが自分の中でどんどん強くなっていき、今に至ります。
日本、それも地方なので、菜食だと、やはり偏見のある方からの誹謗、不便は少々ありますが、もう慣れました(笑)

菜食をしてよかった点。まず一番に、自分の良心を欺かなくていいこと。これといったスポーツもしていませんが、体型がほとんど崩れないこと、風邪の治りが早いこと、ベジタリアンのおかげかわかりませんが、予防接種無しでインフルエンザにも10年以上かかっていません。食費が安いことなどなど。
悪かった点は、特に無しです。
posted by reasonvegetarian at 11:28| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

稲 神奈川県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
彼女が肉魚を食べないということで、同じ食事傾向になり、知れば知るほど、どう考えてもベジタリアンが理にかなっていることに気付く。
動物愛護、環境問題、健康問題の話を肉魚料理を囲んで話す意味がわからなくなり、数々の出逢いで五葷も摂取しないオリエンタルベジ(風)に。

2)その後の苦労話
決して外食の選択は自由とは言えない。(でも困ることはない)
理由を聞くわりに、全然話を聞こうとしない人との会話。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体重は-15kgで安定。(もともと太めだったからだと思う。)
あらゆる局面で客観視できる余裕。
体調を崩すことはまずない。
運命が好転すること。

4)悪かった点
全くないです。
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2013年02月16日

キンタ 北海道 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

このサイトやほかのブログや動画を見て、いかに動物が傷つけられているか、肉食が体に悪いか、環境にも悪いかをすべて理解したから。
あと霊的な面から見ても殺傷はよくないし、
人の魂・肉体にほかの生き物を殺して食べることは適合していないから。
サイト内にも書いてありましたが、肉食を習慣的にやっていると身体がアルカリ性から酸性になり霊的なバイブレーションが下がってしまうらしいです。肉体にも影響があり攻撃的になったり。

2)その後の苦労話

理解者が極端に少ないことですね(汗

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

口内炎が定期的にできる体質だったんですが完全に消えました。
性格が穏やか・冷静になりましたねー。
あとなんか体調良くなったかも。

4)悪かった点

ないですね★
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2013年05月24日

タカ 埼玉県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

歴およそ2ヶ月。まだひよっこです。
環境問題や人工増加と食料供給のジレンマやサバイバルイシューとしての畜産の問題に興味を抱いていた。また残飯の問題には強く疑問を抱いており、まずは腹八分目を意識し出す。しかし自分なりにできるエコ実践に限界を感じてきており、そんな中でウィークデーベジしたらいいじゃないという主張を聞き、まずは手軽にやってみるかということで始める。

その後一週間のうちに、疎かった食品の安全性の問題、アニマルライツ、その他の情報をものすごい情報量で認識するようになった。そこからラクト・オボ→オボに続き、完全ではないが極力veganを心がけるようになった。

2)その後の苦労話
家庭との調和。パートナーは肉食でありたまに菜食に付き合ってくれるが全面的な理解、ベジの達観には至っていない。
環境意識からの導入のため人に広めたいと考えているが(ある種の使命感)、聞く側の理解がなかなかティッピングポイントを越えないこと。


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
食事を摂れるのが幸せに感じられるようになった(まだ味覚の変化には至らない)。
問題の矛先が地球規模とスケールが比じゃないため、仕事などの些細な事象にはあまり臆することがなくなった。(家庭との調和の問題は唯一の憂鬱)
自分の歴史に大きな善方のターニングポイントが刻まれた気がしていること。
ベジの眼鏡をかけ回りを見ると気付かなかったことに気付けるようになった。(あらゆるものに動物性があると言うことに気付けたり。コンビニはほぼアウト。ただ新世界のようでたのしい。)


4)悪かった点

パートナーとの不和の一つの種になった。
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2014年03月22日

赤眼のヘッズ 福島県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

人間は本来「果食動物」であるとネットで知り、ベジタリアンに興味を持ちました。

Amazonのレビューやアメブロ等で肉食による人体への影響、薬付けにされ屠殺される
動物達の悲惨な生涯を知りました。

こんな残酷なことに私も関わっていた、なのに彼等の『声』を無視して平気で食べて
きたことを、動物達に対して申し訳なく思いました。

最後に極め手となったのは、ラスタマンの肉食を止めた理由

「肉を通して殺された時に出る悪いバイブスが身体に入ってくる」

というものでした。

HIP HOP大好きでZEEBRAがベジタリアンなのは昔から知っていましたが、HIP HOPのルー
ツであるレゲェ、神様と呼ばれるボブ・マーリーもベジタリアンだったと知り、極力
肉食をしないセミ・ベジタリアンになろうと決意しました。



2)その後の苦労話

スーパーの惣菜、見た目には肉が入ってなくても、エキスとして入ってたり…。

大好きなグミにも動物由来の成分が入ってたり…。

加工品に喰える物はほぼない!ことを知り、自炊できない環境にいるので果物と野菜
が主な夕食。

昼食は仕方なく、職場で出るお弁当を食べ、「肉」と明らかに判るモノは同僚に食べ
てもらうようにしています。

ベジタリアンに理解の無い人しか居ない環境ゆえに、馬鹿にされたり、肉は身体に良
いんだぞと大嘘を疑いも無く言われる。

回りは年上だらけなので、馬鹿はそっちだろう!と言えないこと、調べてみたら解り
ますよと言っても、調べる人が誰もいないこと。



3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

以前はお昼に肉を少量食べただけで御腹を壊していましたが、止めてからはまだ一度
も壊しておりません。

この例から、悪いバイブスが入ってくる拒否反応を身体が毎回サインとして出してた
んだと気付きました。

もっと早く気づけばよかった。



4)悪かった点

在る訳無いです。ベジタリアン人口が増えて、ベジタリアン用の惣菜や居酒屋メニュー
が出てくれたらなと思います。
posted by reasonvegetarian at 23:44| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

えりツィン 群馬県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

  精進料理と仏教に興味があり、以前それを食事で実践していました。

  その後ジャン・スピラーさんの本に影響され

  自分で決めた日々の規律をやめようと食事を肉食に戻しました。

  日月神示と出会い、今度は四つ足を食べる事に疑問を持ち

  ネットで様々な映像を見ました。

  YouTubeで動物が屠殺される動画も

  御サイト様の内容も全てがショックでした。

  そして自分の考えの甘さを思い知らされました。

  私一人の菜食で少しでも多くの動物が救えるなら

  それに越した事はありません。

  現在ラクト・ベジタリアンですが、ビーガンを目指しています。   



2)その後の苦労話

  家族の反応が・・・仕方ないものだと思って割り切っています。

  苦労はやはり、商品を買う時に原材料をよく確認する事。

  



3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

  まだまだ始めたばかりですので大きな変化はありませんが、

  痩せてきました。



4)悪かった点

  何もないです。
posted by reasonvegetarian at 12:50| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

なつき 東京都 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)



色々と背景はあるのですが、直接的には知識として関心があった所に、

尊敬する音楽家がベジタリアンと知ったのを契機に始めました。



初めはどれ程続くかという実験感覚でしたが、4年経った今も続いています。



社会的最低限のお付き合いの為、ペスクタリアンを選択していますが、

徐々にそれも減らしていきたいと思っています。

(卵・乳製品は自分から買うことはしなくなりました)





2)その後の苦労話



幸い理解ある人が多く、日常生活では意見的対立はありません。

ネット上だと炎上しやすい話題なので触れづらいですね。

(こちらから議論することもありませんが)



旅行の際、少々周囲に気を配らなければならない位でしょうか。

ツアーの場合は添乗員さんに無理のない程度にお願いしてみたりします。

海外だとベジタリアンも普通なので、融通の利く場合もあります。





3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など



元々胃腸が悪かったのですが、食事前後に起きていた胃痛が減りました。

気分爽快!という変化はありませんが、明らかに怒りや闘争心は減りました。



体重に増減無し、心配していた貧血も現時点でありません。





4)悪かった点



特にありません。これからも続けるでしょう。
posted by reasonvegetarian at 14:12| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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