2005年06月19日

ぴぐれっと

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
膠原病ということがわかって、腎臓がやられていたので、 即菜食にしました。
あと最近教会に通い始めたのですが、この教会は菜食を 奨励しているので。

2)その後の苦労話
自分的には過去に糖尿病食やアレルギー食を経験しているので
特に苦労は感じないです。
ただ周囲の人の無理解には困り果てています。
病気で食べられないと言うと変な顔をされるんですよねぇ。
食べられない料理ばかりテーブルに並べられてしまう
飲み会にはもう行かないことにしました。
食べられない食べられないっていちいち主張するのも
何かいやらしいような気がしますし。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点
よかった点はこれはもう食費が大幅に減った点ですね♪
野菜と果物と穀類などで充分満足して過ごせますし、
こころなしかお肌もきれいになってきたような気がします。
悪い点はリアルでの交友関係がこれから確実に減りそうなこと(苦笑)。
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2005年06月20日

赤翁

体を大きくするためにステロイド漬けにされた牛や、卵を大量に産ませるために鶏に女性ホルモンのような薬品 を食べさせているとかいう話を聞いてから、 こんなの果たして食べても安全なのかと思っていたところ、 偶然、肉食の害について書かれた本を読んだのがきっかけ。

同僚との昼メシや、飲み会を断りきれずに行ったときに 食べるものが限られる上に、注文したものが余っていると、 何も食べてないじゃないかと残飯処理させられそうになることだとか、ふと風邪をひいたときに、普段栄養をとって ないからだと決め付けられる、そういう目で見られてます
ます肉食を勧められる点が苦痛。

男なのでどうでもいいですが、肌は綺麗になりますね。普段から焼肉命的な生活してる人はそれ っぽい肌や顔をしてるのが分かるようになった。
悪い点は、付き合い悪いなぁとか、食べ物残して行儀悪いなあとか言われることですね。
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2005年08月14日

MM

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
私が本当の意味で菜食を決意したのは殺され行く動物たちの実態をインターネットで目の当たりにしたからです。
知らなかったでは済まされないと思いました。
他、環境に優しい、健康にいい、などもあります。

2)その後の苦労話
コンビニやスーパーで買う加工品の殆どが動物性食品を含んでいたり、お酒を作る過程や、化粧品や石鹸など身の回りの多くのものに動物が使われているので、どこまで実践するべきかのライン引きに苦労しました。
今は、できる限りのことをやろうという感じです。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点
良かった点 自分は菜食をしているという意識がバイタリティーを高めてくれてます。
そして生きる上での自信にも繋がりました。

悪かった点 やはり人と食事や飲みに行ったとき、
ダメな食べ物はあるかと聞かれると、動物性食品全般とは言いにくいです。
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2005年08月18日

為谷邦男(52歳、男性)

《痛風発作が私をベジタリアンにした》
私は生活習慣病予備軍でした。肥満一歩手前、血圧と血糖値が高目、尿酸値高過ぎでした。
それで一念発起。2004年の夏、やっと重い腰をあげました。
ウォーキングを始めたのです。週4日以上。これは現在も続いています。
ところが、2004年暮れから2005年正月にかけて痛風発作に見舞われたのです。
そこで「ブリン体の多い食べ物は食べなきゃいいんだ」と、単純に考えました。
インターネットで調べたところ、肉類と魚類がプリン体が多いことがわかりました。
ところが、それで私がいきなりベジタリアンになったか?と言うと、そうではありません。
なにせ肉や魚の加工食品は食べていましたからね。具体的には、ハム、ベーコン、ウィンナー、ソーセージといったものです。加工するとプリン体が少なくなるからです。
それと、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームといったものも食べていました。
さらに、卵は毎日食べるようになってしまいました。なにしろプリン体ゼロですからね。
その後、いろんなサイトを訪れ、本を読むうちに、動物にも幸せに生きて天寿を全うする権利があるのだ、という事に気づかされました。
そしてこちらのサイト、『菜食のススメ』の、「と殺」の映像や、その他の画像が私を容易にベジタリアンにしてくれました。それぼど私にとって衝撃的だったのです。
ベジタリアンになって、体重が6キロ減り、以前はけなかったズボンがはけるようになりました。
血圧と血糖値が正常値内になりました。尿酸値はまだ正常値を超えていますが確実に下がりました。。
おかしな事に、私がベジタリアンだと知ると、
「え?肉食べないで大丈夫なの?」とか、「スタミナなくならないの?」などと、おかしな事を言う人がいます。
私の感覚では、
「え?肉食って大丈夫?」「どこか悪くない?」「疲れ易くない?」
などと思ってしまいます。それほど私の体調は絶好調です。
ところで、以前私は愛煙家でしたが、今や嫌煙家となりました。
こう言う人もいますね。
「肉は少しは食べた方がいいんじゃない?」とか、「少しぐらいなら食べても大丈夫だよ」と。
これがどんなに危険なことかは、次のように言い換えると、彼らにもピンと来ることでしょう。
「煙草は少しは吸った方がいいんじゃない?」
「少しぐらいなら吸っても大丈夫だよ」と。
煙草を吸っているからと言って、即、肺癌やその他の病気にかかるわけではありません。
同様に、肉食していてもすぐに大腸癌やその他の病気になるわけでもありません。
長い年月をかけて身体を蝕んで行きます。私は「煙草の危険度=肉の危険度」と認識するようになりました。
肉がはさらに悪い事には、未成年でも食べて構わない、という事です。
不思議な事に現在では、あれほど好んで食べていた、肉類、牛乳、乳製品に全く未練がないどころか、食べたいという気持ちも全然起りません。
ベジタリアンであることに誇りを感じるようになりました。
あの痛風発作に感謝しないといけないな。
ささやかながら、私はブログで菜食、動物の権利、その他健康関連の内容を発信しています。
近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さいね。
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posted by reasonvegetarian at 15:56| 健康的理由

2006年02月22日

ちゅあき

1 菜食を決意した理由といきさつ
子どもが先天性の病気をたくさん抱えていて、いろいろ模索しているうちに、たどり着いた。
決意と言うよりも自然にそうなりました。

2 その後の苦労話
夫とその両親が肉好きなので完全な菜食主義とはなってません。
週2〜3回は食べるときもあります。魚も食べます。
子どもが給食で肉、魚を食べられなかったら困る、とも思って。

3 菜食をつづけて良かった点、悪かった点
以前のように胃痛、腹痛で苦しむ回数が減った。生理痛も軽くなった。
夫が肉を嫌うのを嫌がりますが悪いこととは思っていません。嗜好の違いなので。
いつか夫も菜食になってくれればとは思いますが。
posted by reasonvegetarian at 18:35| 健康的理由

2006年08月29日

Y

始めたのは健康上の理由からです。
余りにも疲れやすく旅行や通勤も儘ならなかったので本を読みながら自分に合うことを試し続けてvegetarianになりました。

始めたら快適に過ごせるようになり止められなくなりました。
食べるものを変えると人生が変わります、環境も友人も。
これはほんとうです。
興味の対象に人の心に関することが多く入り込むようにもなりました。

買い物をするたびに「大切な何か」について考えるって、積み重ねれば内面は変わってきて自然です。

元の食事(日本人の一般的な食生活)に一月だけ戻ったことがありました、そのときにそれまでまったく無かった白い髪を何本か発見して、即刻veganになりました。

こんなに情報があふれているのに、多くの人がまるで見ない振りしてるみたいで不気味です。
自分の体をいじめてるみたいです。

vegetarianが少数なのは、日本のimmature度の現われかな?!
誰に何と言われようとこっちが良いので、今から普通の日本食に乗り換えることはありません。
posted by reasonvegetarian at 15:11| 健康的理由

2006年11月07日

rei

肉食をやめて肥満とアトピーから解放されました。

以前、体重が2年で13kg.も増えたことがあります。

そして、少しあとから、ひどい皮膚のかぶれに悩まされるようになりました。
アレルギー専門医でパッチテストから血液検査までしても原因がわからず、
アレルゲン不明のアトピーと言われました。

その後、里親募集で迎えた猫によるらしいカブレもひどく出ました。
(医者は猫を手放せと言いましたが、とんでもない・・以下を読んで下さい。)

自己流ダイエットの無駄を思い知った後、プロの指導を受けました。

やせたんです!

食生活改善からお風呂の入り方まで学びました。

でも、ダイエットは減量より、継続がたいへんであり、大事だとも教わりました。
そこで、スリム継続と健康に良い食生活を続けているうちに、
自然とベジタリアンになりました。

ベジ生活になれた頃、あれほど頑固だったアトピーが出なくなりました。
猫アレルギーもまったく出ません。
体重も増えないどころか、少しづつ減っています。

もう、ベジ生活のありがたいこと!
動物性脂肪と動物性蛋白質がどれほど人体に有害か、
身を持って知りました。

私は、癌にも、脳梗塞にも、通風、生活習慣病にもならない自信がついたので、
民間の医療保険には入っていません。

皆さん、野菜、果物は高いと仰いますが、毎月保険料を払う事や、
入院、医療費を払う事、病気で苦しむことを考えたら、
安いものだと思います。

中年になっても、病気をしたことがなく、どの数値も正常で、
世間の人は殺された動物を食べるぶん、
自分の体も苦しみを背負うのかなと思ったりしています。

ベジタリアンは何かを我慢してなるものではありません。
動物にも人間の心身にも優しいのです。
(慣れると、体が肉やお酒を欲しがらなくなりますよ。)

元気一杯で猫と幸せな日々を送っています。
posted by reasonvegetarian at 06:31| 健康的理由

2006年11月28日

Lily

1)菜食を決意した理由といきさつ

一番初めのきっかけは祖母からのすすめでした。
小さい頃のアトピーが高校生になって再発し、毎日悩んでいた頃でした。

薬を塗ってもおさまらないかゆみ、制限される食事・・・。
そんな私に祖母は米ぬかを煮出した汁でかゆいところを洗うように教えてくれました。

「お米にはすごい力があるんだよ。その大事な皮を私たちは削って捨ててしまってるんだよ。」

そして祖母は私のために小豆が入った玄米ごはんを炊いてくれました。
かみ締める程に甘いごはんになんだか感動を覚え、
高校生にして私はベジタリアンデビューしたんです。

お弁当には玄米ご飯、ベジハンバーグ、きんぴらごぼうなどの根菜類。

友達の目は少し気になりましたが日に日によくなる体調、
アトピーのかゆみもなくなり、そのことのほうが嬉しくてたまりませんでした。

そのうち、友達からも肌がきれいになったね、痩せたんじゃない?と言われ
ベジタリアンであることに自信を持てるようになりました。

祖母はその後も私のために体に良い食品、そうでないものを教えてくれ、
いつも聞かせてくれました。

祖母は40代のころに菜食を始め、今もずっと続けています。
そんな祖母に心から感謝しています。

2)その後の苦労話

学校や会社で外食に誘われたときが一番困りました。
家族や慣れた友人との食事のときは良いのですが
上司や仕事のお付き合いのときは誘いを断れず、
ベジタリアンであることを言えない場面もありました。

コンビニなどで簡単に食事を済ませなければならない場面でも
ラベルを見ると添加物だらけ、肉だらけの食品を見て、
何も食べたいものがなく困ったこともありました。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

うちは家族みんなが菜食ではないので、
自分だけベジタリアン食を作ることに疲れてやめてしまった時期がありました。

ほんのしばらくなのに体調の差は歴然、また頑張ろうと心に決めました。

自分にとって悪かったことはないと思っています。
posted by reasonvegetarian at 19:12| 健康的理由

2007年04月30日

ひめこ

はじめまして。ベストセラーにもなった食品の裏側という安部司さんの本を読んでから食品の添加物について考えるようになり
口にいれるものについて考えて選ぶようになりました。

ロハスやマイクロビオテクスにも興味があったため自然と肉食をやめようと思いました。

肉をとらなくなっていらいらしなくなりました。
心が静かです。
posted by reasonvegetarian at 21:12| 健康的理由

2007年10月27日

ひとか

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
一つ、ダイエットを始めたらたんぱく質を獣肉からとる必要が無いと考えるようにな
り魚肉しか口にしなくなった。その後魚も止め穀類主食のセミ・ベジタリアンになっ
ていった。

二つ、父親がほとんど野菜を食べず肉と少々の穀類という食生活を連けて来た人なの
だが、ひどく太りっており体臭がきつく性格も攻撃的である。これを見ると肉食が良
いとは思えない。

三つ、歴史的に見て(特に日本人は)頻繁に肉、魚を口にする必要が無いと感じたか
ら。

四つ、肉類の食品としての安全性に疑問がある。

五つ、人間が動物を飼うという行為(ペット、家畜問わず)に嫌悪感を覚えるから。

2)その後の苦労話
家族や友人が食べるものを完全に断ることは難しい。
はじめは健康上の理由を口実に外食を断っていたが最近は外食で出されたものは食べ
ている。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
ダイエットに成功した。
曲がり角の年齢を迎えたが肌の衰えを感じない。
野菜から水分を採りすぎてか、トイレが近くなった。
また傷の治りが遅くなった気がするが後者二つは菜食が原因かどうか不明。

4)悪かった点
家族は肉食するので調理が二度手間になる。
また穀類を食べると劇的なダイエット効果は無い。
(ただし魚肉食中心ののダイエットでは無月経等体調不良を多発していた)
posted by reasonvegetarian at 11:20| 健康的理由

2008年01月06日

JAY (千葉県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
健康上の理由から、マクロビオティックについて調べているうちに、このサイトに出
会いました。きっかけはこのサイトです。見ているうちにショックを、衝撃を受けま
した。しばらくショックで涙が止まりませんでした。それから本格的な菜食が始まり
ました。

2)その後の苦労話スーパーの肉売り場で気分が悪くなること。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など体重はあまり変わらないですが、体が軽く感じること。
吹き出物が減った。

4)悪かった点
特にないです。
posted by reasonvegetarian at 03:19| 健康的理由