2008年03月25日

らんちゃん

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
体がうけつけなくなったから。
始めは牛肉からでした。食べるとどうしようもなくお腹がいたくなるんです。
その2年後にクンダリーニ・ヨガというヨガを始めたら
ほかの肉もだめになりました。関連性はないのかもしれないけど
不思議なくらい肉を食べたくなくなってしまったんです。でも一度、どうしても
食べないといけないときがあって、鶏を食べたら次の日ひどくお腹を壊してしまいま
した。
それ以来、肉食は完全に断ちました。

その後、自然と肉食の害の情報が集まって来て
環境破壊のこととか、殺される動物の恐怖のこと、波動汚染のこととかを知りまし
た。
結構波動に敏感な方らしく、今では食肉売り場(鮮魚売り場も)には
近付けません。

「牛乳はもともと子牛のためのものだ」という言葉を読んで
たしかにその通りなので牛乳もヨーグルトもやめました。

そして、卵も魚もチーズもあまり食べなくても平気になりました。
この調子で完全ベカンになる日もちかいかもしれません。

2)その後の苦労話
アメリカに住んでいるのであまりありませんが
日本に戻ると母親から「肉は健康にいいのよ」と言われ
母の友人からは「そういう好き嫌いは周りの人に失礼だよ」と言われ
あまりの理解のなさに情けなくなったことはあります。

けんかするのもあほらしいので「私は貴方に菜食を押しつけていませんから
私に肉食を押しつけるのもやめてくださいね」とお願いしています。



3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
病気にかからなくなりましたね。
周りはインフルエンザでつぎつぎとダウンしてる中、まったく平気でした。

あまり腹もたたなくなったし
野菜がおいしくて幸せ。

4)悪かった点
なしです。強いて言えば、味覚が敏感になって
素材にこだわるようになったために
食費がやたらとかかるようになったことと
外食しても、ともだちとでかけても選択肢がひどく狭くなったこと、かな。


posted by reasonvegetarian at 08:58| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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