始めは、子供が生まれて、子供の食事を作る時に、素材の事や安全性、栄養面、悪影
響など、今迄はそこまで気にせずに食べていた物の事がやたらと気になるようにな
り、同時に、自分も、そして主人も体調を壊しやすくなったり、疲れがなかなか取れ
なくなったり、特に主人の方は、胃もたれ気味な事が多く、もしかして?食事のせい
かも?と思う様になり、子供ももそろそろ離乳食も完了する頃だし、丁度良い機会だ
から、菜食に近づけてみようかな?と言う事で、色々と調べ初めて、このサイトにた
どり着きました。
そして、もちろん、屠殺シーンには言い様のないショックを受けました。
涙も止まらず、自分も同じ、人間である事が悲しくなり、恥ずかしくもなりました。
そして、私ひとりの分でも、どこかで役に立つかもしれない、助けられる命が増える
かもしれないと信じて、迷う事無く、菜食にしたいと思いました。
2)その後の苦労話まだ、これからなので、何とも言えませんが、まだ、残酷なシーンが頭に焼きついて
離れないので、肉の事はもちろんですが、普通に白米を食べていても、気分が悪く
なってしまいます・・。
3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
完全菜食では無かったけれど、それでも、かなり肉は遠ざけて生活して数週間だった
ので、だいぶ、便通が良くなっていて、体重も減りました。
余談ですが、ウチの娘は何故だか、肉類、魚類を受け付けず、野菜と、フルーツ、穀
類を好んで食べていて、そのせいなのか、肌も強く、病気知らずで、とても温和な性
格なようです。もっと早く気付けばよかったなぁ〜なんて最近思います。
4)悪かった点
今はもちろん、無いですが、この先も無いと思います。
どうか、一人でも多く人が、同じ様な思いを抱いて、賛同してくれますように。そし
て、いつの日か、全ての動物達が、自由に、幸せに共存できる世の中になりますよう
に。
