2007年08月16日

cham (千葉県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
 もともと動物愛護に関心がありましたが、
時間もなくあまり深く考えずに毎日を過ごしていました。
仔牛や馬、羊などは食べませんでしたが、豚や鶏は食べていました。

ネット環境が整い、飼いネコや飼い犬の健康やしつけのことを調べているうちに、
動物たちの置かれている過酷な現状を知り、人間がほとほと嫌になり、
暗い毎日を送るようになりました。

殺処分所で殺される犬や猫、虐待、中でも毛皮の実態は本当にショックです。
仔豚がひとり遊びする話や、発育不良の仔豚を棒で叩いて殺す話などを
ネットで読んだりして必然的に肉食も嫌になり、現在に至ります。

2)その後の苦労話 
 特に苦労は感じません。
ベジタリアンが珍しい日本では旅行するときはすこし不便を感じます。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など 
 肉食はやめる!と宣言した時点で、心が晴れ晴れした感じになりました。
前は気分にむらがありましたが、動物愛護の活動をできる範囲でやったり、
ベジタリアンになったことで、どう関係しているのかはよくわかりませんが、
人間関係の些細な、くだらないことで気分がすぐれなくなったり、
落ち込んだりということはなくなりました。
(動物の現状にショックを受けた今となっては、こうせざるより、
自分が楽になる方法はないとも思います。
可哀想だと言って、泣いていても始まらないので)

 便通が良くなり、体重管理を全くしなくても良くなりました。
肉食をしていた時より、体重は5キロほど減り、
甘いものも(和菓子ばかりですが)、ご飯もおかずも果物も食べたいだけ食べていま
す。

 肌の状態もかなり良いです。
 買い物の時間もはやくなりました。
 精神面でも強くなったような気がします。
 
4)悪かった点
 ありません。
posted by reasonvegetarian at 15:55| 生命倫理的理由