2007年07月24日

夏梨(鳥取県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
5年前、愛犬の交通事故死がきっかけで、生理的に肉類を受け付けなくなりました。
それまでは、単に偏食で自分自身は食べなかったのですが、愛犬のことが可愛くて、
牛や鶏が原料の缶詰ペットフードなどをよく食べさせていました。

車に轢かれた上に、たくさんのタイヤに踏み付けられて肉片になってしまった犬を見
て、畜産動物達もペットの動物達も同じなのだと気付くこととなりました。

【菜食のススメ】さんのHPを知ったのは、1年半くらい前ですが、色々な知識を得る
ことができて、ヴィーガンを目指すことにしました。感謝してます。

2)その後の苦労話
事故後、何日間かは食べ物をまったく受け付けず、断食状態でした。

家族やまわりの人に心配されて、少しずつ米や豆から食べるようになっていったので
すが、
次のステップとばかりに、やたら肉類を混ぜ込んだ料理ばかりだされ、
食べられないと言うと怒られる…ことの、繰り返しでした。

このままでは長生きできないと思われたらしく、生命保険をかけられてしまったり
(苦笑)

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
卵・牛乳・乳製品を摂らなくなったら、太り気味だったのが痩せてきたり、
風邪を引かなくなった、生理痛が軽くなった、胃腸の具合がよくなった、
関節炎が治った、etc...いい事尽くしです。

あと、意識の部分で感覚が鋭くなった気がします(気のせいかも…)

4)悪かった点     
付き合いで外食する事がまったくなくなりました。
人の理解を得るのは難しいです。
posted by reasonvegetarian at 01:29| 生命倫理的理由