2007年05月24日

桂子(北海道 21歳 大学生)

元々、動物は種類を問わず好きでしたが、食べることも大好きでしたので、肉や魚も日常的に食べていました。

しかし、幼いころからのトラウマや、現在の色々な要因によって精神的な病にかかり、同じ病の方のブログを拝見していたところ、

食と精神の関係について書かれておりました。
(たしか、肉や白砂糖に含まれるプリン体が精神に及ぼす悪影響だったと思います。凶悪な犯罪を犯す少年等は、比較的、肉や白砂糖の取りすぎだそうです。)

私は、化学物質である『薬』で病を治すことに抵抗があるので、
体も精神にもよさそうな、その方が実践していた『マクロビオティック』を、私もやってみようと思い、実践しておりました。

肉が、精神に与える悪影響を知った私は、『肉がどうゆう風に生産されているのか』を知りたくなり、

恐々、菜食のススメ を拝見いたしましたところ、想像以上に過酷で酷い現実で、しばらく涙が止まりませんでした。

隅々までこのサイトを拝見いたしました。もう、肉は必要ない、

人間の飽食のために、血の海であえぎ苦しませる必要は全くないとゆう強い思いがわきあがってきました。


高校生の頃、修学旅行先の沖縄で、昼食にカレーラースor焼きそばが出たのですが、どちらも肉が入っていました。
その当時、私はベジでは無かったので食べましたが、隣のクラスの女の子が、『カレーライスも焼きそばも食べれない』と言ったので、先生に怒られていました。

今思えば、彼女はベジだったのかもしれませんね。。(ただの偏食だったのかもしれませんが)


●その後の苦労話
親、彼氏などが理解してくれないことです。

親は、私が肉を食べないことに対して、何も言って来ません。
自分の好きにしたらいいって感じですので、楽です。

しかし彼は、牛、豚等は『家畜なんだからしょうがない』『肉を食べないと栄養が取れないで死ぬ』 
など、一体いつの時代の人??!!と疑問に思うほど、肉の栄養神話の信者です。

『肉を食べないことは、宗教的で気持ち悪い』といわれましたが、

現実を知らない馬鹿に言われたことなので、私もむきにならず、あっそうって感じで受け流してます。

あと、料理番組や旅番組などで、肉料理の多いことに反吐がでます。

肉料理が出てきたら即効でチャンネルを変えますし、肉を食べてる芸能人も大嫌いになりました。

あと、就職活動でエントリーしてた会社が、実は肉屋だとゆうことを知り、(適当にエントリーしまくっていたので;^^)すぐ、ID等を削除しました。


●菜食を続けて良かった点
前のメルマガにも書いてありましたが、『罪から開放された』ことでしょうか。
動物に誤りながら、死骸を食べなくてもすむといったところです。

↑私は、以前は肉を食べていましたが、罪の意識はありました・・

身体的なことは、残念ながらまだ感じておりません。


●悪かった点
勘違いしてる人だと、菜食はダイエット食と言われておりますが、どうしても炭水化物中心のご飯になってしまうので、
痩せにくく、太りやすくなったことでしょうか。

以前は、ダイエットをするときは、肉&魚中心で、ほとんど炭水化物を取らないダイエットをし、11キロ痩せました。

それだけ、肉等は消化にエネルギーがかかり、体にも負担がかかるってゆうことですよね。。

菜食になり、見事にリバウンドし、プラス12キロです・・・


posted by reasonvegetarian at 23:05| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。