2006年10月18日

グレイス

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

ブログを通してお友達になった方のリンクから「菜食のススメ」を
見て、大きなショックを受けました。
殺されるために生まれてくる動物たち、その飼育状況のあまりにひどい事、
命を命と思わないような動物たちへの扱い・・・・
そして そういう状況で殺されていく動物のお肉の危険なこと。

スーパーできれいに処理されたお肉は、こういうふうにして
商品化されているんだ・・・
そう思った時、「もう買いたくない。私が買わない事で少しでも
残忍に殺される動物が減れば・・・」と心は決まりました。

現在、お肉、乳製品、は食べません。
魚は ダシ用の煮干しくらいです。
卵は たまにお菓子を作るので 使う場合もあります。


2)その後の苦労話

家族は、夫とその父と私の3人です。
夫は菜食に賛成してくれました。もともとお肉はあまり好きでは
なかったのです。

義父はお肉が好きで、「健康のため(メタボリック症候群)
菜食にしよう」と 言って一応は納得してもらいました。

でも、少し忘れっぽくなってきているので
自分で買い物に行って「安かったから」とお肉を
買ってきたりします。
今までの食生活を高齢になって変えてしまうのもストレスに
なりそうなので、希望があった時にはお肉の料理も作ります。

これがむずかしいんです。
私と夫は食べたくない。義父は食べたい。
でも、義父だけ違うメニューというのは、義父の性格上
「仲間はずれ」にされたように感じるだろうなと思うのです。。

それで、お肉と一緒に厚揚げなどを料理に加えて、義父のお皿には
お肉、私達のお皿には厚揚げが入るように
同じメニューで、中身を変えています。
今のところ、義父はその事に気づいていません。


3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

胃が弱く、よくもたれたりしていたのですが、
玄米菜食にしてからとても調子がいいです。
便秘も治り、体重は変わりませんが軽い感じがします。
肌の調子もいいです。

悪かった点は、案外、野菜が高いこと。
経済的には少しオーバー気味です。
posted by reasonvegetarian at 14:46| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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