2006年08月01日

Buzz☆

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

毛皮反対の活動を知って少し手伝ったりしていて、ネットで動物愛護系のHPを見ていると,毛皮はだめでお肉はいいのか、って考えるようになりました。またひどい屠殺の場面などを写真で見てショックを受けたり、屠殺場に向かうトラックの豚、かんかん照りのなかぐったりして詰め込まれて運ばれている鶏を見たことが重なってやめることにしました。
卵や乳製品は食べていましたが、2週間ほど前からやめています。

2)その後の苦労話
田舎なので、ベジレストランもないですし、外食は一部の和食以外できなくなりました。周りに気を遣わせていることや、どうして食べなくなったのかという話題に触れたがらないそぶりを見せられるのがつらいです。知ってほしいと思うけど強要はできないですしね。家族にも、「あんたが食べんかったら食べにくいやろ、感謝して食べることも必要」と言われ、なんと答えていいのか分からなくなります。人は人、自分は自分だから批判なんてしないし食べて、って言うのですが、関係ないことないでしょって怒られます。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点
他の方も書かれていましたが、食後の苦しさがないのにはびっくりです。あと人付き合いも減っていくと思いますが、理解してくれる親しい人と付き合えるので逆にいいと思います。
でも買い物に行っても、原材料をすべて見ないといけないし、新しい人やまだ知らない人に自分がベジになったことをカミングアウトしてその反応を受け止める力もいるし、そういうのが一通り終わるまでにエネルギーがいりそうだな、と思います。
posted by reasonvegetarian at 23:41| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。