2006年05月05日

紅い小熊

1)菜食になったわけ。
毛皮惨業、と殺の実態、を調べ始め本を何冊か読み漁った結果です。
以前みた「まぐろの漁」「保健所での殺処分」「海獣の撲殺漁」などのドキュメンタリーを沢山、思いだしました。
鳥インフルエンザ騒動で、生きたまま無造作に袋詰めされいき埋められる鳥たち。
お腹を空かして里に下りて射殺される熊たち。
いろんなことが頭をかけめぐり・・・
『死体の晩餐』という本を読んで決心がつきました。


2)その後の苦労話

インドにいってからしばらくラクトベジをしていて、数ヶ月(半年以上は続けたが、忘年会、正月で落ちた。汗)挫折したことがある私なので周囲の目は冷めていました。
また、変なことはじめて・・・という感じで。今回は諸々の行動も言動も変化が著しいのに気づいた家族は 最初猛烈に足をひっぱりました。「ベジタリアンの医学」という本やベジ・レシピの分厚い本、「永平寺の精進料理」などを読み漁っていたので 今は様子を見てくれています。

・・・料理がしんどい。
もともと健康オタク?なので添加物を抜くとなると、もうほとんど手づくり。
甘いもの好きだけどビーガンを目指しているので、大好きだったミルク、チーズ、バターが使えない。ゼラチンもだめ。
でもやっと最近、光が見え出しました。豆乳で作る植物性ヨーグルトを知ったのです!
まだ大々的には売り出していませんが、「手始めキット」?を買って、今回作っています。

3)良かった点
何といっても心が軽い!こんな感覚は はじめてです。これを続けられたら 心に叶う生き方も出来るのかも。良心に恥じない生き方ができれば、真に人生を生きることができそうです。

悪かった点。
家族と揉めた。友人にはまだ 話していない。(することが増えたので{料理とか}説明するのが今は面倒)
外食が出来ない。物事を批判的に見すぎて 人と会話しにくい。
でも最近は平衡がとれはじめています。
人は人。関心があればいくらでも説明するけど、・・・って、
思い始めました。
命の時間は 誰にとっても有限だから。

HP http://blog.livedoor.jp/ski999/
posted by reasonvegetarian at 00:00| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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