2006年02月26日

paperupltuto

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

菜食になるまでは、肉料理が大好きでした。
レストランではステーキ、鶏肉はとりわけ好きでした。
・・・しかし、その裏で殺されていく動物たちの事に全く気にも留めてなかったのです。
おいしい、おいしいといって食べていました。

ですが、10年ほど前、だんだん肉を食べた後、罪悪感に襲われるようになり、「自分が肉、魚を食べないで一匹でもかわいそうな動物が減ってくれるならば!!」と思い一代決心をして、母に、「肉、魚食べるのをやめたい。」と言いました。
その時は母も自分も長続きはしないだろうと簡単に聞き入ってくれました。

今年で菜食10周年です。
今も変わらず、肉、魚は食べていません。
前より増して、絶対に菜食はやめない!と言う気持ちは高ぶる一方です。

2)その後の苦労話
外食がほとんど出来なくなった事。
奇異の目で見られることです。

3)菜食をつづけて良かった点、悪かった点

動物を食べなくなった事で気が楽になりました。
罪悪感は感じないのですから。
いつも3日坊主なのに、10年続けれる事を誇りに思うようになりました。

悪かった点は、結局偏食(満遍なく食べたほうが良いと医者に言われました。)なので、体のバランスが崩れ、太ってしまった事です。

それでも菜食は辞めるつもりは毛頭ありません。
posted by reasonvegetarian at 21:28| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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