2005年09月24日

オルフェ

うちの猫が皮膚炎になってしまい、情報をネットで検索していたところ、
このホームページ「菜食のススメ」他、動物虐待について、動物実験について、
畜産、毛皮、について知ることとなりました。

これらのことは、うすうすは知ってることでしたが、
あえて考えないようにしていました。

でも、これからは自分に嘘はつけないと悟りました。

うちの猫は引っ越すので飼えなくなったと捨てられ、
餓死寸前のところをボランティアの方に助けられました。

今はうちで幸せに暮らしている、と思います。

はたして、うちの猫だけが幸せでいいんだろうか?
私に猫を捨てた人を非難する資格はあるのだろうか?

動物も昆虫も大好きなのにその一方で肉を食べているのは、
矛盾している、と感じて、ヴィーガンになる決意をしました。


ヴィーガンになって良かった点。

心がいつも穏やかになりました。
スリムな体型を保てます。
肌が綺麗になった。
食費が安くすむ。


ヴィーガンになって困った点。

お付き合いで外食するとき。
食べ物をいただいたとき。
ヴィーガンであることを説明するとき、相手を傷つけないように細心の注意をはらい
ます。

肉食していた頃の私は、いつも人に負けたくない、という気持ちでいました。
それが自家中毒のように自分で自分を苦しめました。
実際、私は恐い人という印象を回りに与えていました。
最近、仕事上のライバル達によく話しかけられます。今までなかったことです。
何かが変わり始めてる予感がします。
posted by reasonvegetarian at 17:39| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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