2005年08月06日

きむらそうすけ

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
ねこを小学校より19歳くらいまで飼っていました。
彼が生きてるころから、「おれはこいつを殺してくえるだろうか」、どのような状況下であっても無理な気がした頃から軽度な菜食を断片的に始めました。
動物と人間との差を、枝葉の部分位と今は考えています。


2)その後の苦労話

菜食は、肉食わない程度が19歳の頃一時期。栄養を心配してくれる母親と喧嘩の日々。
その後おじさんになってから一人暮らしの自由さもあり、一人で食うときは肉食わないい程度で、三度目の現在、昨年夏より、健康的理由から乳酸菌が必要な為ヨーグルトを飲む以外肉魚は食ってません。
三度目になってから、ネット検索で菜食用の通販があることやその他情報が得られ、少し栄養状態が改善されたと思います。

3)菜食をつづけて良かった点
気が楽です。つくづく。(宗教は関係していません)
旨い・不味いが解らないわけではありませんが、元々食事に強い関心がありませんでした。
つまりなんでもいいです。
煮る焼く程度の料理しかしないので恐ろしく簡素なのばっかし食ってます。

3)悪かった点
社交性(?)・交流範囲がさらに狭まった感あります。
周りに菜食の人全く居ませんし、普通の人との会食に積極的になれません。
迷惑を掛けたくないのと、単に菜食である事を仕事関係にも軽率に話したくありません。
もちろん、こないだまで美味しいと自身食ってましたから、肉を食べる人を責める意識など完全にゼロですし、たとえ彼女いて肉食う人でも全然OKですがやはり難しいですかね。
自分自身に対しては単に食の好き嫌いが激しいだけ位に考えています。
posted by reasonvegetarian at 00:00| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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