2014年12月19日

アマチュアベジタリアン 福岡県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
まずベジタリアンの男性がユーチューブで話している動画を見てヴィーガンを決意しました。それまでは親や周りの人間に肉はコラーゲンがあってとか、蛋白が豊富でと、洗脳されて食べていましたが、ネットの情報に触れることによって、健康に悪いことがわかっていき、さらに霊的にも、健康的にも、動物的にもありえないことだとわかってきました。

肉は脳をスポンジ化するという話を聞いてとても恐怖になりました。レプティリアンやフリーメイソン、カニバリズムなどで人肉を食べた場合はもっとひどいことになるそうです。自分の子どもや孫も異常になるようで。

今まで動物たちにしてきたことを考えると、責任を負わされるのは仕方ありません。でも断食や瞑想、水を摂取することによって本当の健康体を取り戻したいとおもっています。

2)その後の苦労話
ヴィーガンになるぞ!と決意したあと、女の子から卵入りのケーキをもらいました。給食の牛乳や肉を食べていて全然持てなかった(肉が原因だと思っています)自分ですが、女の子からもらったし、どうしようかと思いましたが、やめてテーブルの上に放置してたら家族が処理してくれました。

実家に帰ると味噌汁にかつおだしやいりこ、お肉、卵などを入れられていて不快に思いました。それには手を付けませんでしたが、肉を食べている人たちにあらゆる文句を言われました。辛かったです。そのとき反省することがあって、かつお節を食べてしまったことです。もう一生食べません。決意したのに破ったことに対してものすごく罪悪感があり、実家にも行きたくなくなりました。

今は牛革の財布も知り合いに譲りました。いまは財布なしです。
またヴィーガンの友だちを作って、仲良く暮らしていけたらなと夢を見ています


3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
まだ短い期間ですが、周りの人の嘘に気がつくようになり、第三の目がムズムズするようになりました。周りの人はテレビの情報を鵜呑みにして、「テレビでお肉や卵が健康にいいっていってたから、しっかり食べなさい!」と強要してきますが、断固拒否です。日本は個人の選択も尊重できないのかと、改めて自分の不自由さを理解しました。


4)悪かった点
周りから基地外だと思われることです。
個性が生まれたというメリットかもしれません。

「そんな偏見ばっかりもって友達いなくなるぞ!」とか脅されたりしますし、牛乳は健康に悪いというとありえないと断固否定されます。

友達とも吉野家とかいけないし、近づきたくないと感じるようになり、まあベジタリアンレストランに誘うのでいいわけですが、出された料理を口にしないというのも気が引けます。気がひけるからといっても絶対に食べませんが。
posted by reasonvegetarian at 17:39| ヨガの教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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