2014年12月21日

misst 北海道 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

たまたまヴィーガンの米国女性とお話する機会がありました。
そういう生き方もあるのかー、すごいなぁ自分には絶対無理だな。と
思いながら知的好奇心からネットで情報収集して
シルバーバーチの霊訓を見つけました。
動物は人間のエサとして存在しているわけではない。
という感じの一文がストンと腑に落ちました。
動物を家畜にして商品にしてるのは人間が勝手にやってることだと。
お金になるからやめられないだけで、誰からも許可されたわけじゃない。
一気に食べる気が失せました。

2)その後の苦労話

いきなりガラッと食生活を変えても体がついてこられるか
少し不安で、徐々に減らしていこうとしたら
それがかえってストレスに。
加工品は材料欄をいちいち読むのが面倒。ほぼ買わなくなりました。

自分が食べて良いとした食品に対する食欲と闘ってます。
スイーツ好きなので和菓子への執着がひどくなることがある。

食に限らず何かを買うときに生物が犠牲になってるかどうかを
気にしてきちんと考えたいが、知識不足で線引きが曖昧になっている。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など

ベジ歴半年でも体調が良くなった気がします。
体・内臓と上手く会話できてる、肌がしっとりしたような。
イラつくことが少なくなった。
野菜果物お米、買う食材が決まってるから買物が早く済む。
もしかしたら嫌いなニオイに敏感になったかも。ライブ会場などツライ。
物欲やコレクションへの執着は減った。断捨離しまくってます。

小麦をほぼ食べなくなったのも体質改善の要因だと思ってます。

4)悪かった点

不意のお菓子おすそ分けに困る。
受け取り拒否も申し訳ないので、ベジだと話して
これっきりということで頂戴するけど、
頂いたものを食べるときは罪悪感。
テレビで料理が映って美味しそうでも、
食べ物と見なさないので混乱することがある。
共食いしているような感覚に襲われるので迂闊に見られない。

私は独り暮らしで他者との摩擦がほとんどないので
他の方よりコミュニケーション上の苦労は少ないようです。
家族、友人に宣言すると驚かれたし、なんで?少しは食べた方がいいよ!
と言われたりもしたけれどそれっきりで
それ以上の不愉快なことは現状ありません。
友人は情報提供してくれたり、ベジラーメンを差し入れてくれたりと
完全なベジタリアンではなくてもよき理解者です。
posted by reasonvegetarian at 22:01| スピリチュアル的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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