2012年08月29日

ダルタニアン 岩手県

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
魚は食べますし、乳製品と卵は少量食べることもありますので、なんちゃってベジです。もともと子供の頃から肉(獣・鳥)が嫌いです。におい、味、食感、見た目、すべてが気持ち悪くて、どうしても食べられません。間違って口に入れてしまうと、すぐに吐き出したとしても、その後数時間は嫌なニオイが口の中に残ってムカムカします。ここ数年で、牛乳と卵のニオイも受け付けなくなってきまして、自分で料理に使うこともほとんどありません。

2)その後の苦労話
子供の頃はさほど苦労はしませんでした。肉嫌いの友達や家族がいたせいか、周りも慣れていて、肉を食べることを強制しないし、放っておいてくれて楽でした。しかし、社会人になってから周りに一人も肉嫌いがいない・・・むしろ肉大好きな友人ばかりで、しかも肉嫌いな人間に初めて会ったようです。なんとしても私を肉好きにしようとしているため、とっても苦労しています。
何とか自分が大好きな肉のおいしさを教えてあげよう!肉好きにしてあげよう!と、迷惑な情熱を向けてくる人。料理好きな友人だと「きっと今までおいしい肉を食べたことが無いのだろう。おいしく料理すれば食べられるはず。改善の余地有り!」と勝手にはりきってしまう。飲み会や食事の席でも、私の肉嫌いを克服する方法を探ろうと、肉の何が苦手なのかすごく詳しく事情聴取されます。結局、聞かれたことに答えただけとはいえ、肉好き人間の前で延々肉気持ち悪いという話をするハメになり、さすがに変な空気になったり・・・。こんなことになるなら最初にアレルギーだと言えばよかったです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
もともと獣肉&鶏肉そのものが嫌いですが、獣臭さというか血のニオイというか、それが一番気持ち悪いので、肉になるまでの過程もうっすら想像してしまってダメなんです。ですから、食べないことで精神的にとっても楽です。物心ついた頃から畜肉は食べませんが、丈夫で病気はしたことがありません。残業もいっぱいあって忙しい毎日ですが、いたって健康です。

4)悪かった点
とにかく、肉を食べることを強制してくる連中がうっとうしい。


posted by reasonvegetarian at 05:57| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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