2012年08月10日

ありあ 福島県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
自炊するようになってから。
初めは肉や卵を使った料理を作っていて、
野菜に関しては好き嫌いも多くあったが、栄養を考えたり
いろいろな野菜を使った美味しいレシピを見つけて作ったりするうちに
野菜の好き嫌いが無くなりそのうち大豆製品の美味しさにも出会い、
肉、卵、乳製品に対して魅力を感じなくなって自然とベジ生活を送るようになった。
単純に動物性の脂っこさと卵、乳製品のこってりさが苦手になったのかも。
お野菜の方が美味しく感じて好きなんです。
あと、いかに動物性のものを使わず調理するか考えるのが楽しいので。

2)その後の苦労話
やはり周囲の理解。周りの人は肉料理イコール美味しい、ご馳走、などという
感覚で捉えている人が多く、また、卵、乳製品を摂らないとなると栄養不足だ
という考えの人が多々いる為自分の食事が理解されないこと。
自宅では元から家族揃って食べる風習が無いのでたまに親から肉を食べないのか
と指摘される程度だけれど、外での会食の場などでは食べられるものが無く、
結局サラダだけ食べていると、無理なダイエットでもしているんじゃないかと
心配されたりする。周りにはベジタリアンや仲間が1人も居ないので、肉料理などを勧められてもアレルギーだといって誤魔化したりしている。
私は単純に動物性の物が苦手で菜食主義になったという人間なので、菜食についてはまだまだ勉強中だけれど、
動物を殺して頂くという事に関しては特に罪悪感は無く、菜食について主張が甘い
気がするので周囲には菜食主義をおおっぴらに出来ない事。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
やはり料理をするのが楽しい事。体重は少し減ったが、体調はすこぶる良い事。
栄養について関心が持てた事。
お野菜の方が美味しいので、甘味もそれ程食べなくなり、間食が減った事。

4)悪かった点
特になし。
強いて言うのであればベジタリアンミートのお値段が少しお高い事ぐらい。


posted by reasonvegetarian at 15:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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