2012年07月04日

まんま 埼玉県

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
以前、肉食をしていた時に牧場で働いていました。
狭い牛舎に閉じ込められ、一生自由気ままに歩くことの出来ない環境で搾取されるだけの経済動物。あの黒いくりっとした牛の目がいつも何かにおびえ助けを求めてるように感じ、牧場と肉食を辞めました。

2)その後の苦労話
もともと外食(害食とも言う)が好きではないのであまり苦労はしませんが、温泉が好きで旅館に泊まったときに必ずと言っていいほど出される○○牛・豚・鶏などのブランド肉にはうんざりします。主人も肉食を止め、実家も協力的で問題はありませんが、友達との食事が困ります。ベジタリアンと言う立場は日本ではまだ変人か怪しい宗教入信かと思う人が殆どなので、アレルギーがあるとか、胃が調子が悪いとかで誤魔化すことが多いです。でも本当の友達ならベジタリアンと言っても理解してくれると思うんですが、一緒に食事となると友達にも気を使わせてしまうのでなかなか言い出せません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
便秘しない、鼻の頭の毛穴が目立たなくなった、生理痛がない、太らない、舌が敏感になって食べ物の良し悪しが分かるようになった。

4)悪かった点
ないです。


posted by reasonvegetarian at 21:05| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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