2011年08月20日

ワビト 石川県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
東日本大震災で被災した人たちのニュースを毎日見ていて、心の中がモヤモヤして、考え事が増えて、人生を変えたいと感じていた。以前から、妻が菜食に興味を持ち、家庭内で少しずつ菜食が増えていたところに「タバコと酒を止めよう」と思い立ち、ついでになんとなく「菜食に徹してみよう」と思った。

2)その後の苦労話
不思議と、肉、魚介類を口にしないのは苦にならない。家族全員で菜食をしているので、我慢をしていないし、食事の時間、食材や調理方法などについての話題が増えて楽しい。今まで、納豆をほとんど食べていなかった私が、菜食では納豆(タンパク質、カルシウム)が貴重な食材と理解して毎日食べるようになった。栄養が不足しないよう、また、偏らないよう、常に勉強して、野菜、フルーツ、穀類、豆類 な
どなど意欲的に食べなければならない。家族や一人での食事では苦労も問題もないが、他人との会食では葛藤がある。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
見事に体臭、加齢臭がなくなり、シャツや枕が黄ばまなくなった。性格が穏やかになり、怒ることが少なくなった。顔のむくみがなくなり、「顔が小さくなった」と言われる。性欲が抑えられているように感じる。多分、男性ホルモンの分泌が減ったのだと思うが、頭皮から産毛がいっぱい生えてきた。泳いでも走っても無くならなかった、「ヘソの下の脂肪(ポッコリお腹)」が無くなった。ジョギングもスイミングも続けているが、体力の低下は感じない。朝からしっかり3食、お腹いっぱい食べるようになったが、体重はやや減少。ウンコがよく出る。野菜なら何でも好き嫌いがなくなった。薬がよく効くように感じ、カゼ薬でも栄養剤でも効果が出やすいと思う。

4)悪かった点
自分の場合は、無い。
上にも記した通り、精力との引き換えになるかもしれないが、明らかに髪の毛が生えてくる。ぜひ、ハゲの人には「菜食」を試してもらいたい。


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