2009年10月01日

しほ (オーストラリア 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともと肉・魚は、週に1,2度しか食べていませんでした。
健康、スピリチュアル、環境の面で、食生活を改善したいと思っていたので、ベジタリアンになりました。

現在、オーストラリアに住んでいますが、ベジタリアンはあまり珍しいものではなく私の周りにもベジタリアンの友人がたくさんいます。

このホームページを通して日本でもベジタリアンの人が増えることを願います。

2)その後の苦労話
両親の理解を得るのが難しいです。話すより態度で示すよう、努力しています。

今、日本に帰国していますが、友達と会って外食をする時のお店を選びが大変です。日本では、ベジタリアンはあんまり普及していないので普通のレストランに行くと食べれるメニューが無いことが多いですね。

日本では自分が料理しない場合、ベジタリアンの食生活はほぼ不可能ということがわかり、タレやソースなどの点で妥協しています。

オーストラリアでは、普通のパブやレストランにもベジタリアンのメニューが必ず1,2品あるのであんまり苦労することはありません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
便秘が解消され、血行が良くなり、肌も以前よりきれいになりました。
環境にも、体にも良いことをしているという意識が高まり、気持ちも明るくなりました。

食費をかけず美味しいものを食べれるようになり、お小遣いが貯まりました。

また、本当の友達とそうでない友達を見分けることが出来ました。
ベジタリアンになった時、一番仲の良い日本人の友達に話したら、その後、ベジタリアンのディナーパーティを開いてくれました。彼女は、ベジタリアンではないけれど、私のことをいつもサポートしてくれるので改めて素晴らしい友達を持って良かったと実感しています。

4)悪かった点
悪いというより、気を使っている点は、鉄分、B12が不足しがちになるので、ナッツや青野菜を意識してとるようにしています。

お茶が好きなのですが、食事のときは飲まないようにしています。(タンニンによって、採った栄養分が流されてしまうので…)

お菓子、調味料などの成分表を細かくチェックしていますが、日本の表示はかなり大雑把なので、危ないと思ったら手を出さないように気を使います。


posted by reasonvegetarian at 13:42| 総合的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。