2009年10月21日

rei (女性 東京)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)

抵抗することが出来ない、人に運命を握られている弱者を
虐げたり、殺したりすることは、卑劣だと思うようになったから。
ニュースで子供や老人やホームレスへの虐待や殺人を聞くと、
とても心が痛み、許せなかった。
対等に戦ったり、抗議したりする事が出来ない相手への攻撃は、
決して許してはいけないと強く思った。
すると、最も社会的弱者は動物だということに気付きました。
  

2)その後の苦労話
他者へ強要しないのでありません。
理由を聞かれた時だけ、説明します。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
ひどかったアトピー性皮膚炎が治りました。 
専門機関で血液検査からパッチテスト迄しても原因不明だった皮膚炎。
病院も、強いステロイドも、高価な漢方薬も役に立たなかった
深い悩みが自然に消えていきました。
肉食を止めてから半年〜一年くらい経ってでしょうか?
意図していなかったので、驚きと大きな喜びです。
お風呂に入っただけでも、温まったという理由で、
全身に出ていた、ひどい痒みを伴う赤いカブレ・・・
二度と経験したくないので、肉食はしません。
なにか、西洋医学と欧米化を信奉してきた日本人が、
いかに心身に無理を強いていたかに気付いたような気持ちです。
私は中年になりましたが、病気をしたことがありません。
健康は自分で作るものだと、つくづく思いました。
色々と調べたら、甲田光雄先生が本に書いていらっしゃいますね。
  

4)悪かった点
ありません。
病気知らずで申し訳ないくらい元気です。
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2009年10月15日

猫とパンダ(栃木県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
  
  動物達がかわいそうだから。
  
  もともと犬猫の殺処分の大反対で色々調べてるうちに
  この菜食のススメのページに来ました。

  そして身体に悪いということも分かりました。
 

2)その後の苦労話
  
  お魚は頂いてるので、外食もでき特に苦労はありませんが、  
  (魚菜食)
  好物だったピザやグラタンが食べれないことだけは
  正直ツライです。
  

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
  
  ペスコベジタリアンになってからまだ7ヶ月ですが・・・、

  ●便通がとてもよい。
  ●怒ることがだいぶなくなった。
  ●睡眠過剰が治り、寝起きもよくなった。
  ●アトピー性皮膚炎が治ってきた。
  ●興味がなかった料理が楽しくなってきた。
  ●風邪をひかない。
  ●体重が自然に5kg落ちた。
  ●食費が減った。
  ●身軽になりマメに動くようになった。
  
  *花粉症だけがまだ治りません* 

4)悪かった点
 
  特になし。
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2009年10月01日

しほ (オーストラリア 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともと肉・魚は、週に1,2度しか食べていませんでした。
健康、スピリチュアル、環境の面で、食生活を改善したいと思っていたので、ベジタリアンになりました。

現在、オーストラリアに住んでいますが、ベジタリアンはあまり珍しいものではなく私の周りにもベジタリアンの友人がたくさんいます。

このホームページを通して日本でもベジタリアンの人が増えることを願います。

2)その後の苦労話
両親の理解を得るのが難しいです。話すより態度で示すよう、努力しています。

今、日本に帰国していますが、友達と会って外食をする時のお店を選びが大変です。日本では、ベジタリアンはあんまり普及していないので普通のレストランに行くと食べれるメニューが無いことが多いですね。

日本では自分が料理しない場合、ベジタリアンの食生活はほぼ不可能ということがわかり、タレやソースなどの点で妥協しています。

オーストラリアでは、普通のパブやレストランにもベジタリアンのメニューが必ず1,2品あるのであんまり苦労することはありません。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
便秘が解消され、血行が良くなり、肌も以前よりきれいになりました。
環境にも、体にも良いことをしているという意識が高まり、気持ちも明るくなりました。

食費をかけず美味しいものを食べれるようになり、お小遣いが貯まりました。

また、本当の友達とそうでない友達を見分けることが出来ました。
ベジタリアンになった時、一番仲の良い日本人の友達に話したら、その後、ベジタリアンのディナーパーティを開いてくれました。彼女は、ベジタリアンではないけれど、私のことをいつもサポートしてくれるので改めて素晴らしい友達を持って良かったと実感しています。

4)悪かった点
悪いというより、気を使っている点は、鉄分、B12が不足しがちになるので、ナッツや青野菜を意識してとるようにしています。

お茶が好きなのですが、食事のときは飲まないようにしています。(タンニンによって、採った栄養分が流されてしまうので…)

お菓子、調味料などの成分表を細かくチェックしていますが、日本の表示はかなり大雑把なので、危ないと思ったら手を出さないように気を使います。
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2009年09月27日

sayo (福岡県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
もともと 霊的な見方からすると肉食はバツだということで
あまり食べないようにしていましたが ふと 動物たちはどんな風に
殺されているのだろう?と疑問がわき 調べて ここに辿り着きました。
ショックでした。これまでなんの疑問もなく 食べ続けていた自分を
責めました。今もそうですが悪い夢を見ている気持ちです。
牛や豚 鳥の せつない叫びが 胸に痛くてつらいです・・

2)その後の苦労話
家族の理解が なかなか得られません。
特に夫。お前は変だ と言われます。
悲しいです。子供は肉を食べたがります。
魚介類はいただきますが 時々家族の食事には 肉を使ったりします。


 3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
食べるものに執着がなくなりました。野菜がとてもおいしいです。
花や野菜が 話しかけてくれてるような気がするようになりました。
犬と猫を飼っていますが 彼らもより近しい存在になりました。
感覚が鋭くなり 頭が澄み切っています。
怒りの感情がなくなりました。

4)悪かった点
ありません
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2009年09月25日

yuki (福岡県 女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
 もともと肉を食べると体の体温があがる傾向があり
次の日の口臭・排泄臭などには気がついていました。野菜も好きでしたし、もともと私にはそんなにお肉は向いていないと思っていましたが、「健康的」理由からお肉を食べていました。

しかし、陰謀論を知り、「日月神示」を知るにいたり、「お肉健康神話」は日本人に植えつけられたものであると確信しました。

西洋人に比べ腸が2メートル長い日本人は菜食にむき、逆にお肉は長い腸内で腐敗し、西洋人に比べ腸のガンの危険性が高い。
そんなことを知るにつれて菜食しようとすんなり思えました。


2)その後の苦労話
 明治になる前の食生活に戻すのが当面の目標ですが、外食が難しくなってきました。肉だけではなく保存料などにも恐怖心がでてきたからです。加工品も信用できなくなりおいしくなくなってきました。

 肉を食べないと体調壊すよ!
と日本人に言われるのがつらいです。 日本人はもともと、お肉食べないのに・・・
両親に「菜食」を心配されてます・・・
 

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
 スーパーの野菜コーナーが楽しくてしかたないです。

 一時的にはかえって太りましたw

 口臭がへったきがします。


4)悪かった点
 たまに加工品などに小さなベーコンとか入っているのを うっかり食べるとすぐに発熱して気分が悪くなります。

 卵・乳製品・魚もいまに食べれなくなりそうです。

 野菜作りがしたくて仕方ない。
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2009年09月24日

Kiyo (男性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
肉食を推進している穀物メジャー等の力があることが分かったことと、健康のためです。

アメリカで働いて1年になるのですが、世界の経済・戦争・革命等をコントロールしている大きな力があることを肌で感じ、その後、本やWebを読むうちに、その予感が確信に変わりました。
具体的には、肉食を推進しているのは種子や穀物の販売量を多くしたい穀物メジャー、肉食によりメタボの人間を多く作り、またメタボの基準を厳しくするのは、薬の販売を多くしたい製薬メジャー、そして勿論戦争を推進しエネルギー革命を阻害するのは石油メジャーの力です。日本も中国も食生活を変えされられたことによる健康被害が顕著になっています。
本当は肉食は身体に悪いのに、そのことはマスコミには登場しません。できないのです。大きな力が邪魔をするからです。私たちは、自分自身の判断で健康を含めた自分の将来を決めなければなりません。
このことが、私が菜食を決意したきっかけです。もちろん、アメリカの外食は非常に不味く、あきらめがついたというのも、もうひとつ大きな理由です。
生活習慣病の予防には「全ての食品を満遍なく食べてください。それから薬を飲むのも忘れずに」なんていうのは有り得ません。医者も私たちもだまされているのです。これでは穀物メジャーと製薬メジャーの思うつぼです。死への新幹線です。肉食をまず止めるべきなのです。

2)その後の苦労話
現在は単身赴任なので、外食せず自炊できるので特に不便は感じていません。要は自分自身の気持ちの持ちようです。
菜食でよく問題にされるのは蛋白質の摂取不足ですが、アメリカでも納豆や豆腐は手に入るので、それらを毎日食べています。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
皆さん同様、怒りっぽくなくなりました。排泄物が臭くなくなりました。
また、高血圧と高尿酸の薬を止めることができ、不眠等の副作用からも解放されました。もう医者に行くつもりはありません。体調は自分で管理できる自信もつきました。

4)悪かった点
余り感じていません。逆に、行きたくない付き合いを断る理由が出来ました。
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2009年03月20日

mut 京都府 (女性)

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
体が欲するものを食べているので、気がついたら(ラクトオボ)ベジタリアンでし
た。
豆類や野菜類を食べる動機はありますが動物性食品類を食べない決定的な理由は
特にありません。
最近まで菜食主義という食生活を意識したことがなかったので気がつきませんでした
が、
カテゴライズするならベジタリアンです。

2)その後の苦労話
ベジタリアンということを意識し始めると、外食する際のレストラン選びにはかなり
困ります。
ノンベジタリアンの方には気を遣われるのではないか、とこちらも気を遣います。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
体調はすこぶるいいです。
ただ意識的に動物性食品を避けてから精神的な変化に気がつき始めました。
心が穏やかになり、あらゆる感覚が鋭くなりました。

4)悪かった点
特にありません。
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2009年03月03日

Teabo 茨城県 男性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
鶏肉、牛肉、豚肉、卵、牛乳が、食卓に届くまでの過程を映像で観た。

2)その後の苦労話
周りにひとりもベジタリアンがいない。
周りになかなか理解してもらえない。
ベジタリアンになって5年目、ヴィーガンになって3年目で、
年に1回風邪をひくかひかないかくらい健康なのに、
今だに周りの人たちに栄養面で心配されている。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
健康になった。五感が鋭くなった。集中力が増えた。
肌が綺麗になった。体臭が消えた。

4)悪かった点
人付き合いに苦労する。
posted by reasonvegetarian at 12:10| 生命倫理的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

厩務員 静岡県 女性

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
幼少の頃より動物が好きでいつも側に居ました。
しかし、肉も食べていましたし、大人になってからの仕事が飲食業でも有り当然の様
に肉を料理しそれで生計を維持して居ました。
そんな折、賭殺寸前のある馬と出会い、その馬が寿命を全うさせる為に出来る事を模
索し、賭殺現場の事、多くの馬の生涯を知り、命について勉強させられました。
自分でその命を絶つ事が出来ないのならその命を食すべきでないと思うようになりま
した。
肉を食べなくなって5年程度ですが、魚はまだ食べて居ます。

2)その後の苦労話
外食する際のメニューが少ない事。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
尿管結石が数年おきに発症して居たのが、無くなった事。

4)悪かった点
無し。

http://www2.wbs.ne.jp/~inuneko/
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2009年02月21日

みやび 女性 東京都

1)菜食を決意した理由といきさつ(きっかけ)
小さい頃からアトピー肌で、お肉や甘いものを食べると痒くなっていました。
だから今まではなるべく食べないという生活をしていました。
それと昔から生理不順で、若い頃は気にしていませんでしたが、結婚してから漢方の
治療を始めたのですが、漢方の他に豚の胎盤(プラセンタ)を出されて、あまりの匂い
と豚の胎盤・・・という嫌悪感から飲むのが苦痛で、ここまで嫌な思いをして豚の胎
盤・・・というか動物を食べる必要があるのだろうかと疑問に感じた。
そして菜食について調べているうちに、肉食をやめれば体の不調も取り除かれると
知ったから。

 そして動物達の屠殺の真実を知って、今はショックで一杯です。
毎日のように寝る前にどれだけの苦しみか、どんなに恐怖か、と考えてしまい、映像
が頭から離れません。
我が家の愛猫でさえ、家に他人が来ると恐怖で隠れます。
こんなに小さい体でも、怒ったり、甘えたり、と色んな感情があります。
私も愛猫も他の動物も同じ様に心臓があり、赤い血を流す生き物で同等の命だと気付
いたから。

2)その後の苦労話
まだ今年に入って菜食に切り替えているので、苦労の連続です。
元々お野菜が大好きだし、野菜や精進料理を食べると幸せを感じるので、肉食をやめ
ることには苦労はしませんけど、自宅の冷蔵庫にはバターをはじめ、調味料など動物
性のものが結構あることを知って、私も主婦なので、急に全部総取替えも出来ないか
ら、使いたくないけど、仕方ないよね・・・という苦労がいっぱいです。

3)菜食をつづけて良かった点、体調の変化など
 まだ始めたばかりなのに、肌が綺麗になってきたことを実感しています。
吹き出物も出にくくなったし、出来ても治りが早いように感じます。
 それと、肉食をやめると決意してから、目が生き生きしている気がします。
今までは栄養バランスのために摂っていたお肉ですが、今は大げさな話、私の魂が開
放された気がします。
なんて言えばいいのか分かりませんが、気持ちが楽になりました。


4)悪かった点
 ないと思います。
posted by reasonvegetarian at 02:27| 健康的理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする